東京生活 部屋が狭い事への不満

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コロナで外出自粛が続く中GWも後半戦に突入しました。仕事も在宅勤務となり、もはや曜日感覚が完全になくなってしまいました。そのため今日が何日かをカレンダーに毎日チェックを入れています。こんなのをしているのは、小学校時代依頼かもしれません。東京は今日は生憎の雨です。ステイ・ホームで基本家で過ごす毎日なので、雨とか晴れとか洗濯をベランダに干したときの渇き心地以外は全く関係はないのですが、関係ないのは天気だけじゃなくGWという長期休暇がこれほど苦痛だとは思わなかったです。本当なら海外旅行に行かないにしろ、実家に帰ったり、近場を観光したり、ショッピングに行ったりとすることは山ほどあふれている東京なのにと思います。

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前半のGWは買ったPMA-150で音楽を聴きまくったり、PS4で時間を潰したりとしていましたが、さすがにきつくなってきたので、2か月以上ご無沙汰だったブログまで手を付けています。自粛生活のなか、外に出るのは朝のランニングとスーパーに買い出しに行くか、食事のための外出だけです。不要不急の外出は自粛ということで、満員電車とかで人との接触はカウントせずとも、既に9割以上人との接触がなくなっています。一日にする会話もほぼなく1000文字も言葉を使っていないのではないかと思います。体の筋肉だけではなく、喉の筋肉も相当衰えてきてるのではないかと思います。また、満員電車で偶然居合わせた人を接触率にカウントすると、9割9分は接触を減らしているのではないかと思うほどです。

スーパーへの行きかえりで周りを見れば、確かに不要不急の外出じゃなさそうな人も多く、自分くらいはいいかなんて思ってしまいそうですが、全国の人出率を見ると7割くらい通常時と比べて減っているとのことなので、今見えている外出している3割ではなく、見えないけれども自宅待機を頑張っている7割に目を向け、僕も頑張ってみます。5月末まで外をのんびり歩けないのは、はっきり言って苦痛です。緊急事態宣言を5月末までで終わりにするためには、みんなでワンチームとして自粛しないとずるずると6月末、7月末と伸びてしまう可能性もあるのではないかと思います。外を歩いている人がいて、じゃあ自分くらいはいいかなんて考えで外をでると結局は、緊急事態宣言の延長となり自分や身近な人が苦しむことになります。だから僕は見えない活動の7割の方へ回ります。

さて、こうステイ・ホームで浮き彫りになるのが多くの人が感じている東京生活の不満の一つである部屋が狭い、家賃が高い事じゃないでしょうか。家にいる時間が長くなると、部屋がもっと広ければなんて思っている人が多いんじゃないでしょうか。狭くて部屋でじっとするのが苦痛なのはよくわかります。せめて部屋が広ければと思います。よくドラマで、サラリーマンで広い部屋での場面を見ますが、実際に東京で暮らしてみるとありえないですね。一人暮らしなら大学時代と同じ感じの大きさの部屋が社会人になっても続きます。いい部屋に住まないからと言われるかもしれませんが、家賃が高すぎてとてもじゃなくドラマに出てくるような部屋は借りられないのです。それは、若いサラリーマンならなおさらで、ドラマを見れば見るほど、若いサラリーマンが広そうな部屋に住んでいると、現実離れしています。せいぜい4.5畳から8畳くらいの部屋が現実的なのではないでしょうか。

ステイ・ホームや在宅勤務が続くのであれば、家賃の割合の意味が変わって来、高い家賃を払ってでも少しでも快適な広い部屋に住もうと思う人も増えてきているのではないでしょうか。少し広ければ、気軽にストレッチもできますし、何か趣味に没頭もできますし、、、コロナ禍で思うことでした。

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