新型肺炎の推計患者数

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満員電車に乗っていると風邪をひいていそうなひとの隣だと、肺炎ではないかと心配になりますよね。昨日美容院に行ったのですが、美容師さんも会社の指示でマスクをして、肺炎対策に乗り出したそうです。美容師さんは、サービス業なのにマスクとクレームが来たら嫌だと心配していましたが、誰もそんなことは思わないのじゃないでしょか。

さて、武漢から世界的に流行している新型肺炎ですが、2020年2月2日の時点で中国国内では感染者数13,000人を超えたとのことです。死者数も300人を超え、至死率は2 %を話題になったころからずっと超えています。

いつ流行が収まることか大変気になるところですが、一部記事では春にピークを迎えるというものもありました。ちょっと遅いかなと言うのが本音です。 現状の感染者数も本当に中国本土だけで13,000人と言うのは、数字が小さいのではないかと思っています。と言うのも、武漢滞在の日本人の帰国便の搭乗者が565人で、新型肺炎感染者は8人ということなので、帰国日時点の武漢の感染率は単純に人口の1.4 %程度は感染していてもおかしくないはずです。

武漢市は、1100万人を超える大都市であり、人口に先ほど計算した感染率を掛けると154,000人はすでに感染している可能性もあります。母集団が565人なので、当然参考にしている数が少ないという指摘もあると思いますが、それは感染者が少ない時は感染率が低く表れることもあるので、計算結果は現状とれる数字からとったということでご了承ください。

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15万人の感染者って恐ろしくないですか。至死率を掛けると3,000人です。医者が診察をすべての人にすれば、この数字に近づいていたのかもしれませんが、パニック状態にある現状不可能ではないかと思います。 また、各国の武漢市からの旅行者の渡航拒否を決定するのもわからないではない結果ですね。偏見はダメですが、危険なウィルスなことは間違いないようですね。

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