プロバスケットボール選手の故コービー・ブライアント氏の名曲

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ニュースを見ていて、プロバスケットボール選手であったコービー・ブライアント氏が乗るヘリコプターが墜落したという大変ショックな出来事がありました。グーグルの検索ランキングにも上がるほど、世界中にその悲報で包まれています。僕自身は、バスケットボールをしているわけでもなく、観ているわけでもないのですが、彼の名前とバスケットボール選手というくらいは知っています。それくらい有名な選手でした。

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プロバスケットボール選手で会った彼は、台湾のポップスターのJAY CHOU氏とともに、天地一門と言うスーパークールな曲で、ラップ風な登場しています。悲報を聞いて、改めてこの天地一門を聞くと何度聞いても最高にかっこいい曲です。そういえば初めて聞いた時に、あまりのかっこよさに、即座にiTunesで購入したのを思い出しました。

曲調は、中華風のゲーム曲と感じがとてつもなくするのですが、これはJAY CHOU氏とコービー・ブライアント氏の二人でなければ作れないような名曲です。まず、はじめにコービー・ブライアント氏がJAY CHOU氏にバスケをしたいのか?と挑発するイントロから始まります。その挑戦に受けて立つJAY CHOU氏、イントロの低いバスドラムの音はバスケットボールを地面にバウンドさせる感じをイメージさせる大変エキサイティングなリズムとなっています。そのリズムと同時に、木魚を叩くような中国風の楽器の音色も続きます。

そして、コービー・ブライアント氏が、JAY CHOU氏に、バスケがしたいなら、お前の実力を先に見せろとボールを渡します。そして、JAY CHOU氏のバスケの技を見て、かっこいいぜとコービー・ブライアント氏がリズムに乗って歌います。そして、コービー・ブライアント氏がJAY CHOU氏のバスケの技に感嘆し、おい、野郎!!(Hey! Man!!)と声を掛けます。すると、JAY CHOU氏が俺はメンと言う名前じゃねぇーとおちゃめな回答をします。こう掛け声が、より一層コービー・ブライアント氏とJAY CHOU氏がバスケで熱戦を繰り広げていると想像できる演出でもあります。

もうこの二人の曲の続きは無いと思うと残念で仕方がないです。天地一門を是非、皆様もお聞きしていただけたらと思います。

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