お遍路 総括編

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何とかお遍路の記事も書き終えました。足かけ4年で東京と四国間を行き来しながら、歩きと公共交通機関を使い達成したお遍路でした。詳しく書けば、とても長くなり、しかも苦しい思い出で、各お寺でどの記事も同じような内容になるため詳しい事は省略しましたが、それでも紹介しきれていないことがあり、今回は総括編として今までに紹介しきれていないことを紹介し、お遍路の記事を最後にいたします。お遍路に興味がある方の始めるきっかけになれば幸いです。

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なお、何度も繰り返しになりますが、歩きお遍路は体力を使うため、重いカメラを持って行くことはおすすめしません。僕は、XE2にXF28mmと言う、軽量の組み合わせで行ったため、カメラが邪魔になることはありませんでした。写真はXF28mmのばかりですので、お遍路の写真と言うよりも、XF28mmに興味がある人はXF28mmの写真として見ていただいてもいいかもしれません。

一度だけ、広角レンズで写真を撮りたくXF28の替わりにXF10-24mmを持ち出したことがあります。その時は10mmで撮影したので、写真で遠近感が強いものはXF10-24mmで撮影したものとなります。なお、今回の総括編では写真は載せていません。個別の記事を読んでいただくと、XF28mmの画角だけで十分にお遍路では事足りることがわかると思います。各記事を読んでいただき、XF28mmの魅力を感じ取っていただけると、お遍路とは別にうれしいです。

お遍路で足腰が鍛えられたのかというと、体力と筋力が増加し、代謝は良くなった気がします。また、一人森を歩くなど、恐怖に打ち勝ってきたことからも、精神的にかなり強くなったと思います。正直、すごく怖いと感じたことも、このまま死ぬのではないかと思ったこともありましたが、一つ一つのお寺を巡るごとにいつの間にか人間的に大きく成長してきたと思います。それは、やはり四国の人が優しく人って素敵だなと改めて感じました。

お遍路道を歩いていると、地元の人にお遍路さんかいと声を掛けられ、もう少ししたらお寺だから頑張ってと声を掛けれることもしばしばありました。また、納経場では、若いのに歩いて参拝とはご苦労様ですと、お菓子を何度ももらった経験があります。また、同じようにお遍路をしている人たちと道中会話をし、その苦労を共有することがたまにありました。

道後温泉の記事でも紹介しましたが、ほぼ歩きでお遍路をしていると話すと、温泉客からやはり若いのにすごいなーとみんなに声を掛けられました。また、公共交通機関を利用してお遍路をしていることから、電車待ちの時間に計画していたようにお寺を巡ることができない事が判明し困っていると、親切なカップルが声をかけてくれて、車でお寺まで送ってもらえたという人生で1度あるかどうかの親切な人に巡り会うことができました。東京ではなかなかないような人とのかかわりができたことが、お遍路の魅力の一つだったと振り返れば思います。

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