富士フィルム 廉価版XF56mm APD

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富士フィルム 廉価版XF56mm APD

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富士フィルムの新作レンズのXC 35mmの発売が決まりましたね。このXCレンズはXFと比べ、画質は劣るが軽量で価格帯も安いレンズ群です。すでにXF35mmをキャッシュバックキャンペーンで購入した僕としては、今回の発表はいい気はしなかったのが本音です。特に、カメラにおいて軽量は正義だと思っているので、ほんの少しの画質の低下なら、軽い方を選びます。だからXC 35mmの発売を知っていれば、XF35mmではなくXC35mmを買っていたと思います。非常に残念です。

でも富士フィルムがすでに発売済みの焦点距離で廉価版のレンズ群を作るとなると、これは富士フィルムユーザーにとってもいい事で、今後も期待できます。特に、富士フィルムには、キャノンやニコンに代表されるような餌巻レンズとものがありません。その点XC35mmは、富士フィルムの餌巻レンズとなれば、キャノンやニコン、ソニーなどから富士フィルムに鞍替えする人も出てくるのではないでしょうか。

さて、そんな廉価版を発売する富士フィルムですが、是非廉価版を発売してほしいレンズがあります。それは、タイトルの通り、XF56mm APDです。このレンズは富士フィルムのユーザーであれば、もはや説明不要の他社のカメラのレンズを含めても最強のうちの一つになるのではないかとも思われるポートレートレンズです。このレンズとは別にAPDがないXF56mmという単焦点も発売されていますが、これは廉価版といより、単に普通の単焦点レンズです。普通と言っても、通常のお店では10万円近くで売っているかなりの高級レンズです。一方APDが付いた方はボケの表現が格段と美しくなり、レンズの価格も15万円を超える高級レンズとなります。 XF56mm APDこのレンズが廉価版として、画質とボケはほぼ同じでプラスチック製で発売 されるなら、販売価格が10万円なら僕は買いだと思っています。耐久性を犠牲にしますがその分軽さが増すので携帯性が増します。これってXC35mmと同じコンセプトなので、まだ実現可能性があるかと思います。富士フィルムさん、ぜひXC35mmに続きXC56mm APDを販売してください。

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