お遍路 香川県の名所

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お遍路88か所の最後の件である香川県のお寺でぜひとも訪れてほしいお寺を紹介したいと思います。ここで紹介するお寺は、88か所すべてを参ろうとしない四国観光だけをする人にもおすすめできるお寺だと思います。なお、紹介の順は寺の番号順としています。お遍路を抜きにしても写真映えなどで素晴らしいと思ったお寺を紹介したいと思います。香川県は先日紹介した愛媛県と同様交通の便が良く都会的な一面が多いので観光しやすいと思います。なお、香川県には88か所のうち23か所のお寺があり、多くのお寺が電車で行けるような交通の便が良い場所に建っています。なお、歩きお遍路は体力を使うため、重いカメラを持って行くことはおすすめしません。僕は、XE2にXF28mmと言う、軽量の組み合わせで行ったため、カメラが邪魔になることはありませんでした。写真はXF28mmのばかりですので、お遍路の写真と言うよりも、XF28mmに興味がある人はXF28mmの写真として見ていただいてもいいかもしれません。

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66番 雲辺寺

徳島県三好市池田町白地ノロウチ763−2

お遍路88か所を振り返ってみて一番きつかったのが雲辺寺です。ずっと香川県のお寺だと思っていましたが、住所をみると徳島県で、これもこれで驚きです。徳島県と香川県の県境のお寺ということですね。お寺自体は公共交通機関でお遍路をする人にとっては、ケーブルカーで山頂まで一気に行けるので楽なのですが、そもそもそのケーブルカーの場所にたどり着くまでが恐ろしくきついのです。65番寺から雲辺寺に行ったのですが、9月の炎天下の中、コンビニやレストラン等休む場所もなく、更にグーグルマップの経路案内では、道はあっても雑草で通れない道や行き止まり、蜘蛛の巣が多すぎる森の中を示し、精神的にきつかったのです。迷路のような入り組んだ畑と森を歩くのですが、狭い迷路のためGPSがまともに機能しないうえ、人とすれちがうことがまずないため、完全に道に迷いました。追い打ちをかけるように、雲辺寺から最寄り駅は3時間以上暗闇の中スマホのライトを片手に歩いてたどり着きました。それでも、お寺自体は仏像が多く大変歴史を感じる場所であり、神聖な場所と言う雰囲気を感じられます。夏でも標高が高く、歩いてきた道と明らかに気温が違い、ひんやりとした場所でした。

70番 本山寺

川県三豊市豊中町本山甲1445

お寺にたどり着いた時に、おおー穴場のお寺だったと感じたのを思い出しました。観光客も少なく、写真も構図を狙って落ち着いて取れます。5重の塔を売りにしたお寺だそうです。

75番 善通寺

香川県善通寺市善通寺町3丁目3−1

お遍路88か所の中で一番大きいお寺なのかと思います。比較的駅から近く、観光客もたくさんいました。このお寺は弘法大使の誕生の場所として有名です。駅でも、弘法大使誕生の地とかかげられています。

79番 天皇寺

香川県坂出市西庄町天皇1713ー2

この天皇寺の由来は崇徳上皇が島流しの地としてここに行き着いたということらしいです。寺へ登る参道には、その時に崇徳上皇が読んだとされる歌が石板に刻まれています。お寺ですが、神社の要素も多く、印象的です。特に、その島流しにあった天皇のお墓があり、お参りすることができます。また、かなり高いところにあるお寺ですので、山道を登る際に街を見下ろすことができます。

84番 屋島寺

香川県高松市屋島東町1808

山の上に位置するお寺で、そこから瀬戸内海を見渡す景色と夕日は、名所として有名です。また、水族館も隣接してあります。僕が訪れた日は生憎の豪雨で、数メートル先も瞬間的に見えない土砂降りで、夕日どころではなかったです。ですが、素敵な雰囲気のお寺であることは感じ取れました。バスを降りた先には、大きな観光客用の売店があり、次のバスの時間までゆっくりできます。バス停から寺までは目の前です。

88番 大窪寺

香川県さぬき市多和兼割96

お遍路最後のお寺、大窪寺です。ここは公共交通機関を使えばバスから降りてすぐなので、簡単に行ける場所なのですが、最後のお遍路ということもあり、87番寺から歩いて行くことにしました。87番寺から5,6時間歩いてたどり着きました。以前記事でも紹介しましたが、ここの道中で悲惨な目にあい、救急車を予防にも携帯電話の電波が通じず、しかも歩くこともできなくなるまで、脱水症状が進み意識がもうろうとする中、たどり着いた大窪寺です。大きなダムのところで、道路を歩くコースと、絶景コースがあり、絶景コースを選んでしまったがゆえに、恐ろしい経験をしました。まずは、その絶景と言われる写真を紹介した後に、88番寺の写真を紹介いたします。夏場は無理せず、バスで参拝することをお勧めいたします。

お遍路 香川県のお寺の御朱印紹介

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