火災報知器の取り付けについて

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今のマンションに引っ越して2年が経とうとしています。どうやら火災報知機の交換のシーズンが来て、交換をしてもらいました。法律で取り付けが義務付けられているとは言えめんどくさい事この上ないです。と言うのも、平日は仕事をしており、休日しか対応ができず、業者がやってくる時間は午前か午後かの範囲でしか指定ができません。当初は平日の午前中が僕の部屋に割り当てられていたのですが、仕事中です。いやー、サラリーマンは平日に有給取得しなきゃ、対応できないのじゃないですかね。多くのサラリーマンは大事なことですが、会社にも気を使って有休をとりにくいですし、とれたとしてもわざわざ有休を使って火災報知機の設置をするのでしょうかね。

日にちは変えてもらえましたが、やはり細かい時間帯のしてくれずに午後と言うことでした。13時から17時から範囲ということです。こりゃー一日つぶれたなと思いました。午前中は洗濯と部屋の掃除をして、あっという間に昼になり食事をし、ネット通販したり、スマホをいじったりしていると15時くらいに業者が来ました。17時ギリギリに来るのではないかと思っていたので、想定よりは早かったという印象です。二人組の男性が来て、火災報知機の取り換え自体は10分ほどで終了しました。取り換えは、取り換え前と取り換え後の写真を証拠として撮影していました。その後説明を受けて、業者は帰り無事終了しました。

職場でこの話をしたところ、法律で義務付けられているとはいえ本当に対応が面倒だなと同意が得られました。ここである人がこんなことを言っていました。不動産管理会社の人が同席の上、業者の人に勝手にやってもらえたらいいのにと、、、僕は強くそうして欲しいと思いました。それならせっかくの休みも自由に使え、平日の仕事をしている間に交換も終了しているのにと思いました。

するとある人がこんなことを言いました。勝手に入ってされるのは、たとえ監視役がいてもいやだなーと。盗難や盗聴とか盗撮とかされたら嫌だと言っていました。盗難に関しては、監視役がいるから業者もするとは思えないですし、盗聴や盗撮は僕の個人情報はそんなに価値はないですし、されるのだったらされてもいいかなーと思います。ある国のホテルでは、いたるところに盗撮用のカメラと盗聴器が仕掛けられていると聞いたことがありますし、誰かに基本聞かれたり見られてまずいことはしていないので、家で抜き取られる個人情報に価値はあると思えません。何か犯罪のようなやましい事をしていると、さすがに盗聴や盗撮を気にするのもわかりますが。そこで同僚に何かやましい事をしているのかと問い詰めたのですが、やましい事をしてないけど撮られるのはと、、、口を濁していました。きっとその同僚がやましい事をしているのではないかと、みんなも思ったに違いないと僕は思いました。

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日本のホテルは盗聴器とか盗撮用カメラって知らず知らずのうちに、悪意のある者が部屋に取り付けているってことはありませんかね。職場や公共の場で隠しカメラを取り付けて逮捕されている人がいるくらいなので、僕らが気付いていないだけで、ホテルの室内で何をしているか見られたり聞かれたりされているかもしれませんね。まぁ、実際に盗聴や盗撮をされていても、それに気付く術がないため、諦めるしかないのかもしれません。結局、何も考えないのが一番なのかもしれませんね。

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