ラオス旅行記6 欧米化した街ルアンパバーン

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ラオス旅行記6です。旅行3日目の記事です。朝は相変わらず田舎の朝と言う感じで薄暗い時間から騒がしいです。都会では感じられない、鶏や犬の鳴き声、人の話し声で目が覚めます。朝食は毎日少しだけメニューが変わっているのですが、注文形式のためすべてを食べることはできません。明日の午前中は帰国日で、観光は今日限りとなります。観光したい場所は昨日までですべて済ませたので、歩いて街の様子を観察しようと食事後、地球の歩き方を片手に、観光できそうな場所を回ってみました。なお、朝騒がしくて目が自然と覚めるのは決して悪い事ではありません。ルアンパバーンでは、托鉢と呼ばれる、若い僧侶の行進が街で見られ、それ目当てでルアンパバーンに来る欧米人も多いとのことです。ホテルから数分歩けば、僕もその光景を見ることができました。一方お寺では、僧侶たちがほうきを持って敷地やそのまわりの道路を綺麗に掃除していました。

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ホテルを出てからは大通りであるChao Fa Ngum Road沿いに歩いていきました。中心部を離れても街はとても綺麗で治安の悪さを一切感じませんでした。すると地球の歩き方には掲載されていない穴場的な大きな寺院を見つけることができました。入口にはWAT HOSIAH ZORAVLHANFと記載がありました。二つの寺院が繋がっており、敷地規模はワット・シェントーンと同程度なのではないかと思います。なぜこれほどの寺院が、ガイドブックに載っていないかは謎ですが。なお、入口では現地の住人と思しき男性が、酒に酔いつぶれて寝ていました。かなり印象的なモニュメントが多い寺院です。入場料は当然のことながら無料です。

次はカイソーン元国家主席記念塔がある公園です。先ほどの寺院から歩いて15分くらいのところにあります。さすがに9時を過ぎた時間対で日差しもきつくなってき汗をかき始めました。今回の旅行では南国に旅行するということもありモバイル扇風機を持って行ったのですが、思いのほか活躍しました。汗で濡れたTシャツに風が当たると冷えて気持ちいいのです。この公園はそんなには広くはないですが、軽いてみてはどうでしょうか。公園の塔のある場所からは、次の目的地であるワット・パバータイを高台から望むことができます。この公園も入場料は無料ですが、開園時間がありますので行かれる方はご注意ください。

先ほど高台からワット・パバータイの場所が分かったので、迷うことなく到着しました。グーグルマップや地図だけだと、おそらく迷っていただろうと思うような舗装されていない土道を歩いて行くことになります。このワット・パバータイはベトナム形式の寺院らしく確かに、他のルアンパバーンの寺院とは風貌が違います。ガイドブックには入場料100,000 kipとなっていますが、チケット売り場はなく、段ボールにチケット100,000 kipと書いてあるくらいで、人もいません。子供の僧侶が歩いていたので、チケット代を払いたいというと大人を連れて来てくれたので、100,000 kip払うと、いかにも払わなくていいのにと言うような表情でお金を受け取っていました。写真映えするかどうかは別として、いい意味少し変わった寺院の写真が撮れます。

ここからは来た道を少し引き返し、10分ほどのところにあるワット・タートルアンに着きました。ここも入場料は無料です。ここは入口の門をくぐってすぐ側の広場の仏像群が印象的でした。木の下でトゥクトゥクのおじさんがいましたが、写真撮影をしている僕に気付いているけれども特に話し掛けてきませんでした。上で紹介したお寺と同様に僕以外の他の観光客を見ることはなかったです。

次はワット・マノーラムです。徒歩5分ほどで着きます。ここはそんなに特筆するものはありませんが、今までの寺院と比べ僧侶の数が多い気がしました。境内を歩いていると僧侶がかなり目立ちました。寺院内では修行をしている姿も見ることができます。

次はワット・ビスンナラートです。ここも歩いて5分ほどで着きます。境内の観光は無料ですが、寺内は200,00kipです。寺内は大きな仏像があるのですが、改修中でした。せっかくラオスまで来たのだから、この参観料ならまぁ中に入っても良いのではないかと思います。仏像の中で、緑色のガラスでできた仏像があり、外からの光を通過しまるで仏像が緑色に光っているように見えて大変綺麗でした。なお、写真ではうまく表現できていません。

次はワット・アハムです。数分歩くと着きます。とても小さなお寺です。現地の境内で子供たちが遊んでいました。入場料は無料です。とても小さい寺院で、時間がなければ行かなくてもいいくらいです。ワット・ビスンナラートとプーシーの高台を観光するついでに寄るくらいでしょうか。

次はワット・シープッタバートです。こちらも数分歩くと着きます。今回は通らなかったですが、プーシーの高台へはここからも向かうことができます。入場料は無料です。

ここから5分ほど歩き、ついにホテル横にあるワット・マイに行きました。寺内には100,000 kipで観光できます。寺内には靴を脱いで入ることになります。狭い寺内に多くの観光客がいました。

そしてネットの記事で知ったのですが、ワンプレート150,000 kipでお皿に乗っけた分だけ食べ放題の屋台があるのでそこに行ってみました。あるいて3分ほどのところで、大通りから狭い路地を入った中になりました。そこまでの間は、両脇に屋台があり煙や食べ物の臭いで食欲を誘います。味は、おいしいというよりはまぁ食べられるレベルです。

この後大通りにあったタイマッサージ店で、ボディーマッサージを700,00 kipで受けたのですが、本場のタイマッサージとそん色なく大変気持ちよく、もっと早く気づいていたら毎日来てたのにと思いました。値段もラオスの物価相当で日本円に換算すると安かったです。でこのように旅行3日目が終了しました。

4日目は食事後にチェックアウトをし、タクシーを呼んでもらいましたが、最初の記事に書いたように空港から市内は500,000 kipでしたが、ホテルから空港は1,000,000 kipでした。お金が足りず近くの両替所でタイバーツからkipへ変えタクシー代を用意しました。空港では、プライオリティーパスのラウンジで時間を潰すのですが、めちゃくちゃ小さいラウンジです。食事も軽食程度しかなく、飲み物もコーヒーと紅茶のレベルです。ネットが使えるだけいいかというレベルです。こんな感じでルアンパバーンの観光を終了しました。ルアンパバーンはタイ好きの人にはほぼ同じ感覚の街なのでおすすめです。

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