ラオス旅行記5 欧米化した街ルアンパバーン

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ラオス旅行記5です。旅行二日目午後の記事です。午前中はパークゥー洞窟の観光し、船でルアンパバーンに戻って来て、ワット・シェントーンとその周りのお寺を観光しました。真っ昼間ということもあり、かなり日差しも強く汗でびしょびしょになりました。インドネシアのように、雨傘を日傘として使用するレベルではありませんでしたが、それでも日本の9月ごろに外を歩いているのと同じような感じの体感温度です。

ホテル横の国立博物館への観光する前に、レストランで食事をしました。ちなみにラオスのレストランの物価は日本の3から5割程度です。麺類などは300円くらいで食べれてしまいます。高級そうなレストランで何品か頼んでも1000円以下に収まり、ルアンパバーンの食事の味も日本人に合う味付けだと思います。タイ料理にかなり近いですが、日本で食べるタイ料理の味付けに近い感じでどこのレストランもそれなりにおいしく食べることができました。価格が安いためかボリュームは心なし少なめな気がします。記事を書いていて旅行を思い出すと、ルアンパバーンでは現地の人で体格が大きめの人はほとんど見ず、どちらかと言えば痩せ気味の人が多かった印象ですので、もしかしたらお国柄あまり沢山の量の食事をしないのかもしれません。

国立博物館の写真です。夜には前の記事で紹介したように、宮殿がライトアップされ、写真映えします。写真の建物内に入ることができますが、靴を脱いで入らないといけません。そのため、ビニール袋等を持ってそれに靴を入れて持ち込みをすれば靴を盗まれる心配はいりません、なお、この国立博物館の建物内は王宮と博物館ともに写真撮影は禁止されています。写真を撮れなかった観光地では、なかなか何を見たのかを思い出すことができず、写真の力は素晴らしいと改めて感じます。博物館には、2枚目の写真の奥にあるロッカーにカバンやカメラ、スマホ等携行品のすべてを置いてからでないと、見学できません。

ロッカーに荷物を置いて、博物館内を見学していると外で雷のごろごろという音が聞こえてきます。昨日に続きこの日もスコールが来るようです。上の写真を見てもわかるように、厚い雲がかなり出てきています。豪雨が来ても最悪、博物館内で雨宿りをすればいいし、運が良ければ見学後、ホテルに走って帰ればいいかと考えて20分ほどの時間をかけて博物館を見学しました。記憶に残っている展示物は、王様の謁見の間です。記憶では赤い壁に金の装飾が張り巡らされ、その中央に王座があります。あまりの美しさに、雷が近づいているのを承知の上で、その美しさを目に焼き付けようと遠くからの全景と近くからの装飾をじっくり眺めていました。

博物館を出てから、ロッカーへ荷物を取りに戻ると雨がパラパラと降り始めました。地面からは埃のにおいが感じられ、急いでホテルに帰りました。特にすることはなかったので、テレビを見ていると日本の文化を紹介しているものがあったので見ていました。英語で紹介していたので、おそらくラオスの番組ではないのだと思います。テレビを見ている間、雨も激しくなり窓から外を見渡すと、外を歩ける状況ではなく、当然雷もそれなりの間隔で光っていました。ベッドで横になり、テレビを見ていましたがいつの間にか眠っていました。気が付いた時には、既に雨はやみ地面は乾いており、空は薄暗くなっていました。

ボケていた頭がすっきりしたころに、夜の食事をするためにレストランを探しました。薄暗い空を眺めると、遠くの方で雷がかなり光っています。幸いなことに雷の音は一切聞こえません。激しい光り方をしているので、もしやってきたら不安にもなりますが、この日はもう食事だけなので傘も持たずにレストラン探しを続けました。なお、ナイトマーケットの末端は国立博物館から少し歩いた先になるのですが、そこでの夜景も写真映えするようなきれいな建物でしたので、その写真を紹介して本日の記事を終了いたします。次回はラオス旅行記の最終回ということで、ガイドブックで多くを紹介していないマイナーなお寺にたくさん行った記ことを紹介したいと思います。

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