ラオス旅行記4 欧米化した街ルアンパバーン

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ラオス旅行記4です。旅行二日目で、主にパークゥー洞窟の観光を紹介いたします。 SANG HAという街からパークゥー洞窟は30分ほどで着きます。船の運転手さんは乗客の人数がそろったら出発している様子でした。本当に数や人を覚えているのかは微妙な雰囲気でした。パークゥー洞窟は30~50分くらいの時間をくれたと思います。この時は、置いて行かれないように早めに船に帰ろうと思いました。パークゥー洞窟はそんなに大きくないので、30分もあればちょうどいいくらいです。足が遅い方や体力が極端にない方には2つの洞窟を見るのは厳しいかもしれません。2つの洞窟は船着場から歩いて左側の山を登る道と、右側の山を下る道の2つがあります。ちなみにこの分かれ道の前にチケット売り場があり、そこで参観料を払います。

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僕はまず右側の山道を登る方を選択しました。途中で子供たちがおり、お金を恵んでくれとか物を買ってくれと声を掛けられました。物を通常より高い価格で買うのはいいですが、お金を寄付するのは絶対にしたくはないと思っています。寄付と言うのは一時的な援助でしかなく、一生その人の面倒を見ることはできないので、一時的に金を渡すよりはきちんと正当に商売をして、少し高値で販売している方が好感が持てます。ここでも鳥かごの小鳥を販売していました。買って逃がす人が多いのでしょうか。逃げた鳥は自然の中で生活ができるのかが気になったのを思い出しました。山道はきつくはないのですが、南国ということもあり登る頃には汗でびしょびしょになりました。

洞窟の入口では人がたくさん集まっており、旅行客は写真を撮り、現地の人は友人と会話をしている感じでした。洞窟の中は若干だけ外より涼しいという感じでほぼ変わらない感じです。ただ湿度が高いというか、埃っぽいというか洞窟特有のにおいがします。洞窟内はかなり暗く、ライトアップされた仏像が目立ちます。入口の門を振り返ると、光と影のシルエットが大変美しかったです。洞窟内はそれほど広くはなく、ゆっくり観光しても3分もあれば十分でしょう。僕の場合は、ブレのない写真を撮るために、その暗さゆえに少しだけISO感度を上げながら慎重に観光をしたため、10分くらいいたのでしょうか。富士フィルムのXH-1の手振れ補正機能はすさまじく、感度を上げすぎなくても十分な写真が撮れました。また、フルハイビジョンの動画撮影も試みましたが、ピントも大きく迷うこともなく、後で見返しても綺麗に撮影できていました。洞窟の最奥にはピラミッド状の台に仏像が連ねていました。洞窟の中の仏像と言う独特な場所なので、別の観光地とは変わった趣のある場所でした。

上側の洞窟を観光し終わり、来た道を降りていき、今度は下側の洞窟へ向かいました。途中川沿いを歩いている時にはこの先に本当に洞窟があるのか不安になりましたが、曲がり角を過ぎた頃には下の写真のような洞窟が見えました。洞窟内は所狭しと仏像が配置してあり、ここでも写真をとる白人たちで溢れていました。

ここで、パークゥー洞窟の観光は一通り終わり、船着場に戻りました。少しすると乗客が全員戻ってき、出発しました。帰りは少し疲れがでて、船の揺れが心地よくしばらく眠りに落ちてしまいました。目が覚めた頃はまだ町まで半分くらいの場所で、帰りはどこにもよることなく街まで帰ることになります。さすがに昼前であり、気温が上がって来て船の上でも汗をかなりかきました。

ルアンパバーンの街では、出発した港で船をおりました。 昼食の場所を探すのと同時に、ワット・シェントーンへ向かいました。ワット・シェントーンへ向かう途中にお寺があったので入ってみました。お寺の名前はどうやら、ワット・ノンというみたいです。このお寺は観光客は全くおらず、敷地内を歩くことに若干ためらいがありました。歩いて僧侶とすれ違いましたが特に何も反応はありませんでした。向こうは観光客に慣れているのでしょうか。

ワット・シェントーンの入場料は20,000kipで、特に印象的だったのが黒の壁に金箔で装飾が施されている建物です。大変黒と金が合いすごくきれいでした。しばらくその美しさに見とれていました。

この後、ワット・セーン等付近のお寺巡りをしました。ルアンパバーンの街並みはとても綺麗で写真映えする景観が多いです。本日の記事はここまでとして、一枚ルアンパバーンの素敵な街並みを紹介いたします。

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