ラオス旅行記1 欧米化した街ルアンパバーン

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ラオス旅行記1です。2019年のお盆休暇にラオスにある世界遺産の街ルアンパバーンに行って来ました。ルアンパバーンなんて聞いたことがないという人も多いと思います。かくいう僕もそうでした。それもそのはず、ラオスの首都はビエンチャンです。そこから遠く離れた街のルアンパバーンが観光するのであればかなりの穴場だと感じました。他の人の記事には、何度でも訪れたい街ルアンパバーンだと紹介もある街です。さすがに過大表現だとは思いますが、街の素晴らしを伝えるには必要な表現であるかもしれないくらい、すばらしい街であるには間違いありません。今旅行を計画している人、旅行の行き先を計画している人のそれぞれの人に是非このルアンパバーンの素晴らしさや、注意してほしい点などを伝えられたらと思います。

ルアンパバーンは街そのものが世界遺産に登録されています。世界遺産の街と言うと人であふれたごみごみした街のイメージがあるかもしれませんが、タイを大変綺麗にした感じの街並みです。人通りも少なく、せかせかとしているひともおらず、のどかな街と言う感じで、そこでの滞在時間はゆっくり時間が流れていくような感じでした。タイと雰囲気が同じと言う表現を使ったのも、お寺の雰囲気までそっくりで、タイの田舎に来たのではないかと思うくらいです。それもそのはず、今回はバンコクからバンコクエアウェイズを使い、2時間のフライトで入国しました。3泊4日の旅行でしたが、しっかり計画をしていけば十分の日程だと思います。僕のような行き当たりばったりの旅行では、1日長すぎた気がします。

さて旅行の総括ですが、街はタイトルの通り欧米化が著しい街なのかと思います。タイとそっくりの街並みですが、英語はしっかり通じますし、何よりも治安は大変良く変な雰囲気の人や危なげな路地などありません。ぼったくりもほぼないのではないかと思います。タクシーも、途上国にありげなしつこく乗って行けよみたいな勧誘もありません。街で歩く人たちも、白人旅行者が大変多く、休息地としての地位を確立している気がします。それもそのはずで、フランスの植民地であったため、フランス語を話す白人が大変多くいました。後はさすがに南国で、暑いのは仕方がありません。時おり雷を伴ったスコールがザーッと来ます。徐々に曇り空がやってきて、冷たい風が吹くので早めに雨宿りを計画することをお勧めします。雨具があれば、1時間もあればまた快晴になりますので、雨が降り出したらその場で雨宿りをして待つのも手かもしれません。

ここから何回に渡って旅行記として記事を書いていきます。先ほど書いたようにバンコクから乗り継ぎでルアンパバーンに昼に到着しました。入国審査は特に質問もなく、簡単に手続きが終了しました。ゲートを出ると、タクシーの斡旋所があるのですが、現金がないのでATMを探しました。ATMはタクシーの斡旋所の側の出口から一旦空港を出てすぐの場所にありました。3泊4日分の現金として5000円分程度を下ろしましたが、郊外に行かなければ十分な金額でした。そこから、タクシーの斡旋所に行き、市内にあるロイヤルピーコックブティックホテルまで、50,000kipで連れて行ってもらいました。さすがに王宮の隣のホテルだけあって、すぐに場所を理解してもらえました。ここで注意してほしいのが、帰りの時にホテルで空港までのタクシーを呼んでもらうと100,000kipかかりましたので、現金の管理については帰りの分を500,000kipだと誤解しないようにしてください。タクシーの斡旋所から、ドライバーに連れられタクシーに乗ると、相乗りのタクシーなのか先客がおり一緒に市内へ連れて行ってもらうことになりました。ロイヤルピーコックブティックホテルの雰囲気は、下の写真のようで南国感が満載です。チェックイン時に、見たことない色で濁ったドリンクをいただきました。可も不可もなかった味でした。

部屋に着くと、フライトの疲れがどっと出て、昼寝をすることにしました。目が覚めた時にまだ3時くらいであり、ガイドブックを見てホテルすぐそばにあるプーシーという高台に行くことにしました。ガイドブックでは入口が、ホテルから山の真逆にあるように紹介されてましたが、実際は国立博物館側にも山道があり、そこからでも登っていくことができます。街の雰囲気を感じながらゆっくり、ガイドブックの入口まで反時計回りにホテルから歩いて行きました。東南アジアの街並みですが、大変のどかな雰囲気で歩いていてすぐに治安の良さと街の綺麗さを感じました。強引な客引きとか日本語で話しかけてくる現地人など、全くいません。国立博物館側の大通りでも、綺麗な街並みは続いています。しばらく歩くと右手側にプーシーの高台へ続く入口がありました。この続きはラオス旅行記2で紹介したいと思います。

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