ゾンビランド ダブルタップ(2019)

それにしても昨日から雨が降り続けますね。窓から外を眺めると横殴りの雨で、うんざりします。天気もどんより暗く、空も当然に重く、こんな日は映画館で時間を過ごそうと、何が公開中かと思いネットを見ると、ゾンビランド ダブルタップが公開されているではないでしょうか。さっそく、予約をし観に行って来ましたので、そのレビューをいたします。

まず、前作が傑作過ぎて、何も考えずにこの映画を選択したのですが、B級映画っぷりが強まっており、はっきりいって面白くないです。主人公のコロンバスの恋人役は、前作から引き続きラ・ラ・ランドの主演女優ですが、売れた後になってもよくこの映画を引き受けたなと思います。彼女の知名度のため、本作品を見に来られた人もいるのではないでしょうか。キャラのそれぞれの良さがほとんど出ておらず、前作と比べれば天と地の面白さとなります。残念ながら今回は大コケする可能性が高そうです。とは言いつつ、映画館はそこそこ満席でした。

映画は90分でさえも見るのが苦痛のレベルで、下品なコメディーをのんびりとしたテンポで見ているというのが適切なレビューかもしれません。次回作に期待と言うところで、応援の意味を込めて観に行ってみてはどうでしょうか。さて、今回は映画館であってほしくない出来事が合いました。横並び4つの席の間が1つだけ空いていたので、そこの席にしたのですが、シアターに入るとすでに僕の右側には、かなり大きなおじさんが座っていました。このおじさんは体臭がかなりきつくて、隣を横切った瞬間嫌な気持ちになりました。しかも、映画の最中にところどころ動き、そのたびに体臭が漂ってきました。また、映画が面白くなかったためか、ため息をつきまくり、その都度ドブ臭いにおいがしました。最悪です。大丈夫かとは思いますが、映画館に行く前には、是非臭いには気を付けてください。なお、このおじさんはエンドロールが始まるとすぐに席を離れたので、その時内心助かったと思いました。なお、エンドロールが始まり少しすると、隠しストーリーが始まります。まぁ、全く見なくていいものですが。なお、左隣りはお菓子を食べまくりの高校生っぽい男二人組で、こちらのお菓子の臭いはおっさんの臭いと比べれはだいぶましでした。

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映画のレビューは、10年ぶりの続編ということなのですが、コロンバス以外のキャラクターが年を喰ったなーと感じがしました。そのあたりはかなり新鮮でした。また、他の映画からのパロディーと言うか、伏線と言うか、普通の映画ぽっくないところは前回からと同じです。

主人公は、オタクでずっと部屋に引きこもっていたためゾンビに襲われなかったのですが、10年ゾンビと戦ってきたせいか、本作ではオタクっぽさが全然ありません。それでも彼の早口の英語は健在です。さて、主人公の相棒のガサツなおっさんは、相変わらず口が悪いのですが、アメリアか映画の典型の悪役感がでています。主人公の恋人は、強い女性であり、その妹は本作では、恋に落ちた少女でしょうか。そして、アメリカ映画の型的な馬鹿な金髪美女も現れ、物語は進行していきます、それにしても、メインの3人のこの女性に対する扱いはかなりひどいものです。

前回に続き、今回もハッピーエンドで終わるゾンビ映画らしくない終わり方です。ストーリーの概要は、妹が恋をしたヒッピーのインド人らが暮らす街をゾンビから救うです。なお、映画のラストシーンは、映画のバイオハザード(レジデントイーブル)のシーンをパロディっていると感じたのは僕だけでしょうか。

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