キングコング 髑髏島の巨人 映画レビュー22

3連休、初日に台風で予定を崩され久しぶりにのんびり過ごしています。そこでテレビ録画していた、キングコング 髑髏島の巨人を見ました。金曜ロードショーでしていたものを録画したものですが、これは2017年公開の映画で早くも2019年に民放で放映していました。この映画は当時予告編で見たイメージと全く異なっていました。ネタバレでレビューを書きたいと思います。

この映画は単なるキングコングが出て来、そいつを退治するB級映画だと思っていたのですが、少し異なっていました。結局キングコングはいい奴で、こいつと協力して巨大なトカゲを倒すというのがストーリーです。ストーリー自体はB級映画感が漂うのですが、主人公の一行はほぼ死ぬことはなく、島から脱出できます。この島の名前も、髑髏島という如何にも安っぽい名前です。ハッキリ言って、宣伝の方法を誤った可能性があるのではないかと思います。単純に未開の地からの脱出のようなものの方が良かったのかと思います。

スポンサーリンク

途中、現地人が出てくるのですが、この人たちとの関りもよくわかりません。危険なこの島で、かなりの数が生き延びています。むしろ平和な島にも思えます。あんな巨大なトカゲがたくさんいたら、既に島の生態系は崩れ、人や鳥はいないでしょう。

そして最後は印象的な終わり方をします。この髑髏島以外に巨大生物のいるたくさんの島があると報告を受けます。そこには、ゴジラやモスラ、ギドラなどどこかで見たことがある映画のキャラクターたちがシルエットで登場します。え、これってゴジラシリーズだったのと言うのが、一番の衝撃でした。

スポンサーリンク

コメントを残す