写真で感動すること14 XE-2が故障した

以前の記事のように、事情があってXH-1を購入しました。その事情と言うのが、長らく使っていたEX-2が故障したからです。むしろ故障したというよりも、壊してしまったという方が適切なのでしょうか。思い返せば、ソニーのミラーレスのα6100の写りが気に入らなかったことから、フジフィルムに変えたのがきっかけで、ほぼほぼ3年間使い続けて、不満はほぼありませんでした。

それを壊してしまった時には、、、頭が一瞬真っ白になりました。そもそもどのように壊してしまったかと言うと、写真のようにマウンター部分にある電子接点を数本折ってしまいました。

何も考えずに、キャノンレンズがXマウントで使えるようになるVITROX EF-FX2 0.71というアダプターをXE-2に付けてレンズを回し装着したところ、マウントとマウントアダプターの赤丸のしるしが合っていないのに、レンズを回し装着させようとしたため、レンズ部分が重く、途中までしか回せませんでした。そのトルクの重さで赤丸のしるしが合っていないこと気付き、取り外そうとしたところ、見事に数本電子接点を折ってしまいました。

スポンサーリンク

正しい位置で再度レンズは取り付けられましたが、想像していた通りピントが合わない、撮影データが記録されないという症状が出ました。これが7月末で、修理に出してもきっと修理は時間がかかり、お盆の旅行に間に合わないと判断し、購入するつもりなど一切なかったXH-1を購入することになりました。キャッシュバックで3万円戻って来るのも大きかったと思いますが、旅行に持って行くカメラを用意するというのが本来の理由です。

電子接点が折れて数時間でXH-1をアマゾンで購入していました。そして、翌日にはEX-2をビックカメラへ持ち込み、修理の依頼をしました。店員さん曰く、珍しい壊れ方ですねと一言、、、そりゃそうでしょうね^^

お盆休みもあることから、修理の見積金額の提示や修理完了期間は不確定とのことでした。1か月もあれば、見積金額は提示できるだろうとのことでした。

結局、お盆休暇前に値段の提示はあり、17,172円でした。そのまま修理を実行してもらい、やはり読みの通りお盆前には引き渡しを受けることができず、そのままXH-1を持って旅行へ行きました。

修理完了の連絡が来たのが、持ち込みから3週間でした。思ったより早かったというのか正直なところです。

なお、どうして直接富士フィルムにカメラの修理を依頼せず、ビックカメラ経由で依頼したのかと言うと、単に郵送とかその他の手続きがめんどくさかったからの一言に尽きます。多少、修理料金を多く払うことになっても、ビックカメラに任せる方が楽だと判断しました。

いやー、それにしても安く済んでよかった^^XH-1を旅行に持って行った結果、こいつかこいつで手振れ補正が便利過ぎましたが、EX-2とXF27mmとの組み合わせは。大変軽く、たすき掛けでアスレチックのような激しい運動をしたのですが、故障もなく、重さの負荷もなく、このような使い分けは今後はありかなと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする