旅で感動すること21 ヨルダン イスラエル旅行記 その3

ヨルダン イスラエル旅行記 その3です。ドーハでの乗継便への搭乗が遅れましたが、何とか予定通りアンマンに着けました。12月28日金曜日の旅行記です。イスラム圏では金曜日は午前中は、お祈りのために交通機関を含め、商売をしない日です。ドバイや他のイスラム教の国への旅行した経験から、金曜日と言っても午後になればバスなどの移動手段はあると思っていましたが、想定外の事態に陥りました。また、想定外に良かった観光地 ジェラシュ、おまけ程度のアジュルンを紹介したいと思います。

まずは、入国続きです。当然ながら写真では紹介できないのですが、入国手続きを行うフロアでビザを必要がないですが取得できます。ビザの取得が必要とガイドブックに記載があったのですが、無料で手に入れることができました。ビザを買う列の側に職員が立っていたので、クレジットカードで支払えるかと聞いてみたところ、大丈夫だが日本人だったら通常の入国手続きのところで無料で入国できると教えてもらいました。そのため、その列には並ばずに同じフロアにあったATMでヨルダンの通貨をキャッシングしました。500 ヨルダンディナールでおおよそ9万円ほどです。ハッキリ言って、イスラエルとヨルダンで合わせも十分な額でした。

今回の旅は念のため、アメリカドルを持って行ってますが、一番レートが良いのはATMによるキャッシングだと旅の経験から思っています。旅情報として、皆様に共有したいのがセディナカードをお勧めします。無料で作れる上、海外キャッシング可能で、更にすごいのはネットですぐに借りた金額を返済できることです。これだとインターネットバンキングさえ利用できれば、海外キャッシングをした当日に、ホテルで返済し、借入金利がほとんどかかりません。あとは、友人から海外のATMでキャッシングをした際に、カードが吸い込まれて回収できなかったという話を聞いているので、ホテルや航空機を予約したカードでキャッシングをしないようにしています。そのため、無料で所有できるこのカードのメリットを最大限に感じています。

さて、入国手続きはかなりフレンドリーな対応でした。何日ヨルダンにいるつもりと尋ねられたので、1日飛んでイスラエルに行きまた戻り3日滞在予定と答えると、1か月のステイでいいかと尋ねられたので、トータル一週間と答えると、ビザは1か月で登録しとくよと、言われました。また、日本語を少し話せるみたいで、べつの職員を指さして、あいつはアホだと日本語で言ってました。するとその職員がやってきて、こいつこそアホだと、彼も日本語で話してきました。こんなんでいいのかとこっちが心配になるほど今までにない軽い入国手続きでした。

入国手続きを終えて、進むと別の方からどうやらビザを購入した日本人らしき女の子が歩いてきました。どうやら一人旅をしているようです。あまり旅慣れてないのか、迷子のようにとウロウロと空港内をさまよっていました。話しかけてもよかったのですが、ジェラシュまでの道のりは遠く、早めに移動したく気に掛けないようにし空港を出て、北ターミナル行きのバスを探しました。ドライバーからは、チケットオフィスでチケットを先に買ってきてほしいと言われました。オフィスはバス停のすぐそばでしたが、教えてもらうまではわかりませんでした。

ジェラシュへは、一旦北ターミナルに行きバスを乗り換えていく必要があり、ノースターミナルまでのチケットを欲しいと話したところ、全く伝わらなかったのです。そこで、ムジャンマ・シャマリーまでと言うとすぐに伝わりました。実はチケットオフィスのおじさんだけでなく、バスのドライバーも地球の歩き方に記載がある英語表記のノースターミナルでは伝わらず、現地語のムジャンマ・シャマリーと伝えてやっと理解してもらえました。

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バスに乗りしばらく待っていると、どんどん人が乗てきます。先ほどの日本人らしき若い娘も乗り込んできました。どうやら、別の中年日本人おじさんと知り合ったらしく、過去の旅の話をしていました。おじさんも女性も売るバックパッカーとしていろいろな国へ旅をしているようで、この二人の会話を聞きながらムジャンマ・シャマリーに向かいました。

二人はタイやネパールでの旅行で盛り上がているようでした。旅人って、なんだかんだで自分の旅だけではなく人の旅も好きなのかもしれません。人の旅行記をみたりするのも私も嫌いじゃなく、ふとしたときに彼らの旅を共感したり、同じ場所に行ってみたくなります。私自身もそんなブログを書いていけたらと思います。

さて、ムジャンマ・シャマリーに向かう途中のバス停で多くの人がおりていきました。きっと、他の旅行者はペトラ遺跡に向かうためのバスを乗り換えるために降りて行っているんだと思いました。

ムジャンマ・シャマリーに着いておりてそれが間違っていたと思いました。降りるとすぐにタクシーに乗るかと聞いてくる人がいたが、バスに乗るからと断りました。すると今日は祝日だからバスはないぞとドライバーが話をしてき、仕方がなくジェラシュまでタクシーで行こうと決めました。価格をきいたところメーターの一点張りで、いくらかわからないと乗れない伝えたところ、それでは80ヨルダンディナールでどうかと言って来るので、高いので60でどうかと言うとしぶしぶ同意してくれましたが、実質高いのは間違いないですが、どう考えても祝日でバスもなければ、選択肢もなく、それで合意しました。タクシーのドライバーに足元を見られているのは仕方がないかなーと、心の中で思いました。彼らにも生活があり、現地人料金では決して乗れないと思っている節もあります。

タクシーで1時間、つたない英語で話しかけてくるドライバー、お国柄なのでしょうか。ジェラシュに着くと、バザール(露店)では高いからお土産は買わない方がいいよとアドバイスをしてくれました。駐車場に車を止め、ここで待つから90分後に戻って来てと言われたので、先に料金を払うと提案すると最後でいいと言われ、少し彼を信用してきました。

また、チケット売り場まで案内してくれ、ぼったくりは若干ありましたがそんなに悪い人ではない気がしてきました。チケットを買いドライバーと別れ、ジェラシュを観光しました。ただ、また文面の都合上一旦ここまでと本日は致します。最近更新ができておらず3か月振りの更新となりましたが、ここからはまた更新の頻度を上げようと思います。

次は、より詳しくジェラシュの様子を伝えることができればと思います。下の写真は、ジェラシュの門の写真です。

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