旅で感動すること20 ヨルダン イスラエル旅行記 その2

ヨルダン イスラエル旅行記 その2です。2018年12月28日に羽田を出発し、カタールのドーハ経由で、ヨルダンと陸路でイスラエルに行って来ました。2019年のGWは10連休ということもあり、どこか海外に行こうかとチケットを探すのですが、この時の飛行機代や過去の飛行機代と比べ2から4倍という凄まじいインフレのためどうしてもチケット購入をためらっているところです。年末の中東でさえ、JALを用いてもサーチャージ込みで18万円でした。それにしても今年のGWには、ヨーロッパで40万円以上と中国でも10万円と、わざわざこの時期に旅行に行かなくてもと思うくらい飛行機代が高騰しています。別の機会で旅行をし、このGWは食事やホテルなど贅沢をすればいいやとの考えも出てきています。国内のフライトもホテルも強気な価格ですし、、、

旅行記その2では紹介できる写真がないので、ヨルダンの観光地の写真を1枚紹介いたします。

これは世界遺産のペトラ遺跡で撮った写真です。今回の旅は、ここの観光を最終目的として計画しました。旅のトラブル等も併せて、どのように観光したか紹介していきたいと思います。

さて、出発日の2018年12月28日は仕事納めであり、定時ですぐに家に帰り、シャワーを浴び羽田空港に向かいました。9日間の旅行となりますが、毎度の事33リットルのバックパック一つで行きました。荷物は前日に用意しておきました。フライト時刻はほぼ24時のためかなり時間に余裕はありました。さすがに年末ということもあり、夜の電車は普段の込み具合からすると人が少なかったです。

羽田空港に着き、チェックインカウンターに向かうとすでに多くの人が並んでおり、皆それぞれ旅行でのプランを話していました。カタールにみんないくのかとはじめは思いましたが、どうやらカタールを経由してイギリスに行く大学生等いました。その他の人たちも、カタールの話と言うより、別の国の話をしていたので、おそらくドーハ経由で別の国に向かっていたのだと思います。30分くらい待ったでしょうか、、、やっとチェックインカウンターまでたどり着けました。待ち時間は旅を前にする人たちの会話や笑顔で溢れ、僕自身も気分が良くあっという間でした。チェックインでは預ける荷物もなく、乗継便のチケットと併せて2枚発券してもらうだけで、すぐに終わりました。この後、お腹も減り、時間も十分あるので、空港のレストラン区画に行き、おそらくしばらく食べられないであろう日本食を食べました。ゆっくりと過ごし、荷物検査と出国手続きをし免税店フロアに行きました。

出国手続は、自動手続機にパスポートを通すと簡単に済みました。出入国管理官の側で、スタンプが欲しい人は押しますと言われたので、折角なので押してもらいました。後々考えてみれば、既に出入国とシンガポールでも押してもらってないので、今更押してもらっても意味ないなと感じました。

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その後、国際線のラウンジでジュースを飲みながら時間を潰しました。ここでプライオリティーパスが使えたらどれだけ快適なのだろうといつものことながら思います。

飛行機は定刻より10分ほど早く、搭乗締め切りが行われました。仕事の疲れもあってか、いつもの事なのかいつ離陸したのかわからない程に、席に着くとすぐに眠りに落ちており、気が付いた時には、飛行機はすでにインドの上空を飛んでおり、カタールまでもうすぐというところでした。

カタールに着くまでは、機内映画を見ていましたが途あとどれくらいで到着か気になりフライト状況を確認したところ、なんと到着予定時刻が1時間ほど遅くなっていました。この段階でもまだ、次の乗継便にはぎりぎり間に合う状況ですが、さすがに搭乗締め切りまで10分ほどしか余裕がありません。カタールに到着してから、飛行機がかなりの間降り口へ向かって走行をし、完全に乗継便に間に合わなくなってしまいました。不安を抱えながら急いで、乗継便の搭乗ゲートへ向かいますが、、、ドーハの空港は広くなかなか目的地にたどり着けません。また、荷物検査を受けなければならず、また時間のロスをしました。

荷物検査終了後、エスカレーターで下のフロアに下った時に、カタール航空の職員がアンマンに行く人はいらっしゃいますかと声掛けをしていました。どうやら遅延した羽田発の便からの乗継の人たちを待っていてくれたようです。何とか、ヨルダンに予定通り飛べるようで安心しました。安心もあって、トイレに行きたいと職員に言ったら、遅延しているので他の乗客が来たらすぐに出発するので待ってほしいと言われました。10分待っても人が集まらず、、、、僕もトイレを我慢できずにトイレに向かうことにしました。先ほどの場所に行きましたが、まだ人が集まっていないようで、さらに10分ほど待ちました。

この待っている間に、見かけた恐竜のオブジェです。写真スポットらしく、たくさんの人が写真を撮っていました。ミラーレスカメラをカバンから取り出すのをためらい、スマホで写真を撮りました。

最後の人が来た後に、職員について歩き搭乗口を目指しました。途中、空港内のモノレールにのり、改めてドーハの空港がでかいということを認識しました。過去に訪れた空港のなかでもトップのでかさではないかと思います。おそらくベイジンの空港よりでかいのではないかと思います。

飛行機に搭乗するも、しばらく飛行機は動きません。実は、他の国からの乗継便も遅れており、その乗客たちを待っているようです。飛行機が遅れたことに焦る必要はなかったのだねと、この時にもう一度思いました。

30分ほどで飛行機は無事動き出し、アンマンに向けて動き出しました。数時間のフライトのため、こちらはあっという間にアンマンに着きました。

(ヨルダン イスラエル旅行記 その3へ続く)

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