日常の感動21 雨

 2019年1月の東京は本当に雨が降りませんね。湿度が低すぎて、乾燥肌に悩まされる日が続いています。仕事が休みの日にはれるのはうれしいことですが、これだけ雨が降らないと、水道水の制限がかかるのではないかと不安にもなります。そんな中、1月も終わろうとしている31日の木曜日に久しぶりに雨が降りました。しかも、少なくとも仕事の営業日では今年初めての雨となりました。本来であれば待ちわびた雨なのですか、とても残念な気持ちになりましたので、ここで紹介させていただきたいと思います。雨男とはまさにこのことだと感じました。

この日は、以前勤めていた職場の私のポジションの後任の人達と飲み会の約束がありました。夕方に窓から外を眺めると、道路にあたる光が反射していることから天気予報通り雨が降っていることに気づきました。この日は雨が降ることは天気予報から知っていましたが、どうせ、気にするほどふらないだろうと思い傘を持って家を出ませんでした。職場から駅は近く濡れることはなく、飲み会の近くの駅へ着くことができました。

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駅から外にでると雨はそれなりに振っていましたが、勢いは少しずつ弱くなっている感じがし、コンビニのそばを通った時に、この程度なら傘を買う必要はない、帰る時には雨はやんでいるだろうと判断しました。この時の判断が大きく誤っていました。何度もあの時傘を買っていればと思いました。

約束のお店の近くに着くころには雨はかなり激しくなっており、ずいぶん濡れてきました。さらに、お店の場所が分からないという事態に陥りました。探しても地図の場所にありません。困った僕は元同僚に電話をしました。すると友人は、10分ほどで目的地に着くと、店は絶対にあると言いました。

雨はさらに激しくなってきて、店を探すには 濡れるリスクがあったため、元同僚が来るまで、屋根の下で待つことにしました。元同僚からお店についたと電話がありました。あたりを見渡すと元同僚がおり、幸いにも簡単に合流することができました。雨の中、視界が悪くお店を通り過ぎていたようです。

3時間ほど素敵な時間を過ごし、お店の外へ出るとあい変わらず、雨が降っていました。駅までは元同僚の傘に入れさせてもらい、帰りは濡れることはなかったです。元同僚に感謝です。わざわざこの日に雨がふらなくてもいいのではと、つくづく雨男だなと思う日でありました。きっと職場で、僕は雨の日に傘を持たないと言われているのだなと思いました^^

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