旅で感動すること⑲ ヨルダン イスラエル旅行記 その1

ヨルダン イスラエル旅行記 その1です。例のごとくその1では旅行記と言うより情報だけです。2018年の年末にカウントダウンを祝う場所を、イスラエルと決め、今洪水で話題のペトラ遺跡等の旅行記を書いていきます。

イスラエルはここ2年ぐらいとずっと行こうと思ってました。2017年末には、トランプ大統領のアメリカ大使館をエルサレムに移動するとの発言により治安が悪化したため、しばらく行くことができなかったため、落ち着くのを待っていました。過去を振り返ってみるとなかなか不安定な時期もあり、いく時期は慎重になります。そのため今年は比較的落ち着いてる雰囲気があるため、いくのは今年だと考えました。

イスラエル観光とヨルダン観光は合わせて行く人が多いらしく、それなら僕も合わせていこうと考えました。プランとして、東京からアンマンに入り陸路でエルサレムに行く予定です。年末年始は海外旅行が盛んになるため十月の末に飛行機のチケットを予約しました。JALで燃油サーチャージ込みで 18万円ほどでした。JALのマイル会員のため、なるべくマイルがたまるプランを選択します。格安航空券も選択肢のありますが、付与されるマイルの価値を考えるとサービスが良い JAL便はとてもヨルダン イスラエルお得に感じます。

アンマンについた後に、一泊し、午前中にエルサレムへ向かい、1月1日にアンマンに戻りそのままペトラ遺跡に向かう予定です。10月末の段階で年末のエルサレムのホテルは、立地が良いところは大体満室でした。が、何とか旧市街地の近くでホテルを予約することができました。

旅行を計画するにあたって、ガイドブックは必須なのですが、イスラエルのガイドブック(地球の歩き方)は、ほとんどの書店で売っているにもかかわらず、ヨルダンのガイドブックを見つけることはできませんでした。東京駅、上野駅、池袋駅の周辺の書店を10件以上巡ったのですが、購入することができませんでした。通常であれば、アマゾンやネット通販で買うのですがそれさえも見つけることができなかったのです。古本に限っては、定価の2倍近くする4000円で売られていましたが、いくら何でも法外過ぎて、手を出す気になりませんでした。これだけ書店をめぐっても、購入できなかったので、電子書籍で買うことにしました。海外旅行(マレーシアのマラッカ)へ、ガイドブックなしで行ったことが一度ありますが、観光にかなり困った経験をしたことがあるので、それ以降なにかしらのガイドブックを持っていくことにしています。

電子書籍を初めて今回かったのですが、案の定、読みにくく、現地で困ることが容易に想定されたため、携帯電話でスクリーンショットをとり、パソコンにデータを移し、PDF化し、コンビニで印刷しました。

旅行では荷物は軽い方がいいに越したことがありません。このため電子書籍という選択肢は十分にあり得ます。旅行ガイドブックの大半は、大きく重いものです。そのため、必要な個所だけをコピーして、それを代わりに持っていくというのは、たまにあります。もし荷物が多くなり過ぎた時は、ぜひこのような方法も試してみてください。

さて、今回の旅の最大の難所はアンマンから陸路で国境を超えるときです。他の人の記事を読むと、イスラエルの入国審査がとても面倒臭いそうです。さらに入国後イスラエルの通貨を入手できる ATMや両替所がしばらくないとのことです。また記事によると、アメリカドルならば比較的使える場所が多いとのことで、それならばインドネシアの件もあったことから、アメリカドルをもってこうと思いました。

この記事を書いている 11月10日に大黒屋で 400ドルを購入しました。レートは、ヤフーなどでみることができるレートより、2円程度高い116円くらいでした。アメリカドルであれば、いずれ使うこともあるだろうし、購入することに対してためらいはありませんでした。むしろ、イスラエル入国後の安心感を得ることができたと考えています。

(ここから下は、帰国後の記事です。)

結局年末には110円程度まで円高に進みましたが、為替の予測はむずかしいということです。しかしながら、イスラエルとヨルダンそれぞれに独自の通貨がありますが、あえてアメリカドルを持っていく作戦はうまく機能しました。詳細はのちのブログで紹介したいと思いますが、やはり世界一のドルの信用性は健在でした。

またVisaに関しては、イスラエルとヨルダンともに日本であらかじめ申請することなしに入国することができました。

治安は両国ともかなり良く危険な状況をみることはありませんでした。さすが観光地というところでしょうか。なお、タクシー料金だけはぼったくられた感がしますが、自分自身交渉が下手だなーと思いますので、この辺りが得意な人にとっては問題のない国だと思います。

物価は、イスラエルは東京より少し高く、ヨルダンはかなり安く台湾並みでしょうか。

新年が始まりはなかなかブログを書く余裕がありませんが、少しずつを紹介できたと思います。

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