日常の感動20 趣味について

2019年が始まり早、1カ月がたとうとしています。本当に寒い日が続きますね。昨日は友人と越後湯沢にスキーとスノーボードしに、石打丸山というスキー場に行ってきました。今日のテーマは、趣味ということで書かせていただきたいと思います。

今でこそ毎年冬になると年数回ウインタースポーツを楽しんでいますが、5年前冬は寒いものとし、イルミネーションぐらいしか楽しむことがありませんでした。そんな中、スノーボードにはまっている同僚から、スノーボードの誘いがありました。スキーの経験は子供のころありましたが、すでに 20年近くしておらず、スノーボードに至っては初めてです。30歳を超えた身では、少し厳しいのではと思っていましたが、冬を楽しむ方法として同様の強い説得に折れ、一緒に行くことにしました。

雪山で初めてのスノーボード、何度こけたでしょう。今でも全身打撲の上、すさまじい全身筋肉痛に襲われた記憶は、今では思い出ですが、今となっては新しい趣味が増えた経験にもなりました。

次の年の冬にまた同僚からスノーボードのお誘いがありました。前年の痛みの記憶が再びよみがえってきました。何を血迷ったか、この時も誘いを受けました。ただし、スノーボードをするのではなく、スキーをしました。20年ぶりでも意外とすべることができるとわかりました。この年も何度はスキーをしました。

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こんなことをしているうちに、今ではすっかりスキーをするようになり、ウェアも買い、スキーとスノーボードの幹事をするようになりました。また時には、スノーボードにもチャレンジし少しずつ上達を感じています。そして、ひょうなことからそんな同僚たちがいる職場を辞め、転職をしたのですが、相変わらず 旧同僚(友人)とともにスキーとスノーボードの腕を磨いています。

この件を通じて思うことですが、いくつになっても新しい趣味は始められることと、それを通じて友人が増えると思います。職場を去っても以前と変わらず、気軽に交流できるきっかけの一つだと思います。

そして、ウインタースポーツでもあり、さすがに運動量が多く、雪山でたくさんの汗をかきました。今現在も全身筋肉痛の中、ブログを書いていますがたいへん充実した日で、日々のストレスの発散となりました。また、来週も別の旧同僚(友人)とともにスキーとスノーボードをしに行きますが、楽しみで仕方がないです。

最初にスノーボードに誘ってくれた友人のお陰で素敵な趣味が増えました。冬しかできないことが残念ですが、その冬と寒さをおもいっきり楽しむことができるようになりました。

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