日常の感動⑲ 日本食っていいな

あけましておめでとうございます。年末年始に旅行に行っていたため少し遅れてのご挨拶となります。2018年10月にブログをはじめ、なんだかんだで80記事近く書くことができました。なかなか、記事になる内容もないなか続いたなと思うと同時に、記事にコメントを頂いたりもしており、誰かが僕の記事を読んでくれているのだなと感謝の気持ちを感じてこれからも頑張って誰かの役に立つかもしれない記事を書こうと思えました。

100記事書けばアクセス数も伸びるとか、そんな記事もあるなか途中からあまりアクセス数よりも自分らしい記事と言うのを意識?して書いていた気がします。100記事はある意味節目でしょうが、それも今となってはあまり意味のない数字かもしれません。今は、自分の感度したこと、疑問に思ったこと等日々のたわいのないことをただ書いて共有するだけでいいのかなって思ってきました。

さて、2019年初めてのタイピングとなりますが、1週間程度の旅行から帰り疲れを感じ、マッサージを受けながら、ある疑問の答えがふと頭によぎったので記事に書いてみようと思いました。それは、職場のインド人と食事に行くときに彼に何が食べたいと聞くとカレーがよいと決まって言うのですが、僕はわざわざ日本に来ているのだからもっとたくさん日本料理とか自分の国以外の物を食べたらいいのに・・・そんなに彼はカレーが好きなのかなって疑問に思っていました。その答えがふと頭によぎりました。

また、近々旅のブログに書こうと思いますが、年末は中東に旅行をしていました。1週間アラブ系の料理ばかりを食べ続け、日本では食べたことがない系統の味付けのものを食べていました。なかなかおいしいものばかりで、個人的には口に合わないものはほぼなく、旅行で料理を楽しむという点では、合格点の旅行でした。旅行の時には、寿司バーを見てもわざわざ外国まで行って日本料理なんてと感じながら、素通りしていましたが、帰国後疲れを癒すために泊まった空港近辺のホテルでの夕食では、ビュッフェ形式で様々な国の料理が選べる中、無意識のうちに日本料理ばかりを選択していました。

好き嫌い、おいしいまずい関係なく日本食を食べることができる安心感と言うか幸せというか、なつかしさに似た感覚というか、においを楽しんでいるというか、表現できない何かなのですが、日本人で良かったと感じられる瞬間でした。

まさにこれと同じような感覚をインドから来た彼は感じているのではないかとふと思ってしまいました。遠く離れたインドの故郷を思い出すとか、インド人であるアイデンティを感じる瞬間なのではないかと、勝手に疑問の一つを解消してしまいました。

今年もこのようなダラダラとしたゆる記事ですが、引き続きよろしくお願いいたします。

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