旅で感動すること⑰ インドネシア旅行記 その7

インドネシア旅行記 その7では、4月28日、インドネシア3日目の午後のカスナナン王宮をご紹介したいと思います。

マンクヌガラン王宮からカスナナン王宮までは、歩いて20分ほどで着きました。大通りや公園等目印になるものが多く迷うことはありませんでした。

王宮に近づくと人も次第に多くなり、交通量もどっと増えました。馬車もたくさん見ることがあり、もうすぐカスナナン王宮に到着するのだと実感しました。

カスナナン王宮といっても中に入ることができるわけではなく、隣接するミュージアムに入ることができるくらいでした。ミュージアムはこのようなところにあります。

ミュージアムは長方形の建物であり、中央部に庭がありました。大きな木のそばに木造の家があり、ゲゲゲの鬼太郎の家を彷彿するような造りにした。とても蒸し暑い日だったので、観光客か現地の人かわかりませんが、この家で休んでいました。

また、展示物に下の写真のようなシーンを人形で再現したものがあり、特に空の青の鮮やかさが印象に残り、写真に残しました。僕以外にも、多くの人がこの展示物を写真に撮っていました。

ミュージアムを出て、王宮に向かいます。ミュージアムに向かう時には気付かなかったのですが、タビトモにソロの紹介写真として載っていた門を見つけました。ただ、ガイドブックの方にはとてもきれいな白色の門だったのですが、実際に見てみると汚れがひどく、少し残念な様子でした。いつもこのような状態なのか、たまにきれいにすることがあるのか、不明です。もし、きれいな状態の門を見たという人がいれば、教えてほしいものです。

王宮の前では、記念写真を撮る人がやはり多かったです。中にあることはできなかったですが、アニメ色の強い色合いの独特の建物でした。

入り口には門番が二人、刀を持って立っており、写真を撮ってよいかと尋ねたところ、快くOKをしてくれました。観光客が多いためか、きっと写真にも撮られている様子でした。

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なお、ソロの町の観光はこれで終わりになりますが、帰り道に面白いことに色鮮やかな写真がたくさんとれました。カスナナン王宮すぐ隣では、かなり大きい市場を見かけました。市場入口は下のような感じでした。

入り口の様子では、女性ものの服を売っている市場と言う感じですが、面白そうなのでとりあえず 市場内に入りました。案の定、大きな市場のほとんどのお店が女性物の服を取り扱っていました。男性一人とても場にそぐわなく、少し気まずい思いをしながらせかせかと市場を後にしました。

次に見つけたのは、いかにも東南アジアという感じの街の一角です。三枚の写真を紹介するのですが、すべて同じ場所になります。この場所を見つけた時に、おっー!と、テンションが上がりました。大きな木のそばに、町の入口の門、たくさんのバイク、トゥクトゥク、大きな古本屋さん、目にしたすべてが新鮮でした。

Alun-alun lorという公園を抜けたころに、急に雲行きが怪しくなってきました。雨がぽつりぽつりとり始めました。どんどん強くなっていくのですが、折り畳み傘をさしてしばらく歩くと、幸いにも雨はやみました。

TUGU行きのチケットを買ったのですが、電車の出発までの2時間近く駅で待つことになりました。売店などあり、ジュースを買い、ベンチでのんびりまったりとした時間を過ごしました。このような時間も、旅ならではのものとして、すでに慣れてしまっています。

TUGUについたころにはすでに真っ暗になっていました。ジョグジャカルタの夜は、本日で最後となるため、しばらく夜の街を歩いていました。

ホテルでも、せっかくなのでホテルの夜景をとろうと、最初のブログで紹介したような写真や下のような夜景を撮りました。

次の日は最終日となります。しかしながらまだTUGUの街を観光していません。というのも、あまりTUGUの街の観光に期待をしていなかったから、できなければできなくてよいやくらいに考えていたのですが、クラトン王宮の観光は思った以上に良かったです。

インドネシア旅行記 その8では、観光最終日4月29日、クラトン王宮を中心にTUGUの街の観光の記事となります。

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