映画で感動すること⑳ 山猫は眠らない 1 & 2 & 3

山猫は眠らないの1から3を見ました。タイトルくらいは聞き覚えがある程度でしたが、どんな映画かもしらず、民放でしていたものを録画し見てみました。

まず、1を見た感想として、英語タイトルがsniperであり、そのものの映画でした。一見戦争ものかと思いましたが、ストリーはもっと複雑で最後までハラハラする展開でした。若き上官とベテラン部下のベケットとチームを組むという典型的なザ映画というような展開が繰り広げられ、決して期待を裏切りません。1から3を見た感じでは、銃の打ち合いと言った感じの映画ではなく、どちらかと言うと主人公のベケットの射撃主としての苦悩をテーマにした映画のように感じました。

ちょうどpubgというサバイバルゲームにはまった直後でもあり、遠くから標的を狙うスナイパーの映画に見入るところはあったともいます。Pubgの映画版と言ってもいいかもしれません。

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2を見た感想では、なんだかよくわからないストーリーが展開し、いつの間にか終わっているという、シリーズもので1が一番良いと思う典型的なパターンだと感じました。

ところが3を見て、また面白いと感じました。3はベトナム戦争後の再びベトナムに任務で戻って来、標的を打つという仕事を受けるのですが、、、これまたなぜベトナム警察の彼がここまでアメリカのスナイパーに協力するのかなど疑問点は山盛りですが、純粋に面白いです。

また、ブログを書いていて気付いたのですが、主人公のパートナーが面白いです。1では白人、2では黒人、3では黄色人種と何かパートナーの選定に意味を持たしている気がします。たんなる偶然ですかね^^

1ではベケットはあれだけ射撃主の仕事を辞め地元に帰りたいと言っていて、2でも軍が無理やり仕事をさせたようなものなのに、3では射撃の指導官みたいな仕事をしており、頭の中が混乱しました。天職はやめられないということでしょうか。

このシリーズまだまだ続き、民放の放送も録画しているので続きが楽しみです^^

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