日常の感動⑮ 風邪引きました

珍しく月に2回体調を崩してしまいました。ここ一年以上、酷い風邪とは無縁だったので久しぶりに苦しんでいます。

最初のは風邪なのか食中毒なのか、食欲がなくなり酷い下痢に見舞われました。次はエアコンの風邪で喉をやられ、そこから風邪をこじらせました。一段階目は、急激に体調が悪化し39度越え、インフルエンザかと思ってしまいました。予防接種を打っていたのですが、凄まじい悪寒がし、温かいはずの会議室でも顎がガクガクしていました。次のは純粋に風邪で済んだのですが、許容範囲で回復中です。

通常であれば、こんな時は有給休暇を使うのですが、事情がありまして残日数がゼロというところで、嫌でも出勤しなければなりませんでした。心底、給料を減らしていいので、休みたかったです。なんでこんなに苦しい時に仕事をしないといけないのか、疑問に思ってしまいます。パフォーマンスも最低レベルに達していますし。

これって世の中のサラリーマンやOLはみんな同じで、風邪でも頑張り出社しているんだなと、改めて日本の仕事の在り方やまじめさにすごいなと思うところでもあります。そして
一年ぶりにダウンし何よりも健康の大事さを改めて感じました。

改めて感動したことは、月に2回という体調不良で職場のみんなに気を使ってもらい、仕事量を暗黙で減らしてもらったことです。そして、定時で帰れることのすばらしさは、何とも言えないある意味、見えない福利厚生だと実感しました。

日本で現状の職場環境に満足できる人が何人いるのかわかりませんが、数少ない不満がない人に僕は属しているんだなと思います。

寒い日が続いていますので、体調をもう崩さず年を越せたらと思います。

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