旅で感動すること⑯ インドネシア旅行記 その6

4月28日、インドネシア3日目の記事です。ボロブドゥールとプランバナンに行き、インドネシアの旅行の目的を達成し、すでに残り2日間はノープランでした。そのため前日の夜に、ガイドブックを読み、3日目はジョンジャカルタから少し離れたソロという町に行き、最終日の4日目にツグの町の観光をしようと計画を立てました。

何はともあれ、朝は朝食をたくさん食べることから旅は始まります。昨日の記事に書き忘れたのですが、Melia Purosaniホテルは、ビュッフェ形式のモーニングを140,000ルピアで食べることができます。モーニング会場に行き料金を支払います。現金での支払いが可能ですが、当然視クレジットカードでも支払うことができます。JCBを使えるかと聞くと、何も戸惑うことなく、OKの返事がすぐに来ました。クレジットカードのポイントを意識してのJCBの利用ですが、日本のクレジットカード会社が普及してほしいという気持ちもあります。

ビュッフェ形式のモーニングに140,000ルピアは現地価格を考えると高いと思います。しかし、メニューの量やホテルからあまり移動せずにきれいな場所で、食事ができることを考えると、リーゾナブルな価格だと思います。結局が3日間朝はホテルで食事をしました。料理の種類が豊富なため、3日間でもすべての料理を食べきることはできませんでした。日本食コーナーで、寿司があったのですが、日本のそれとはまったく異なる別の料理でした。姿形は 似ていますが、味は外国の寿司の味でした。

旅行中は、食べられる時に食べておかないと、なかなか食べる場所を見つけられない場合も過去の経験からあり、この旅でもしっかりと朝は食事をしました。

ソロへは、ツグ駅から電車で迎えます。チケットオフィスでの150円ほどでチケットを購入し、電車の出発の時刻を待ちます。下の写真は、ツグ駅入り口からチケットオフィスと街並みを撮ったものです。

ツグ駅構内は薄暗く、人はあまりいませんでした。外の暖かい風が流れ込んでき、とても蒸し暑い場所でした。扇風機近くのベンチで時間をつぶしました。

ソロ行きの電車に揺られ、1時間、座席に座って外の景色をぼんやり眺めていました。電車から降りると、プランバナン駅で見た面白い光景を再度見ることになりました。それは、電車から降りたところがホームではなく、線路の上にあり、乗客が一斉に出口に向って歩いて行く姿です。プランバナン駅では、あっけにとられて写真を撮ることはできませんでしたが、今回は 2回目ということもあり写真に収めました。

ソロの有名な観光地は、カスナナン王宮とマンクヌガラン王宮の二つで、まずは駅から近いマンクヌガラン王宮へ向かいました。おおよその方向は地図を見て分かっていたのですか、念のため、屋台で焼き鳥を売っていたお姉さんにガイドブックの写真を見せ、方向を聞きました。ジェスチャーで教えてもらい、自分の思っていたものと一致したので安心して、お姉さんの指示の通り歩いて行きました。

歩いているとバイクがたくさん止まっている市場らしき建物を見つけました。

建物の中に入ると、狭く薄暗い通路の先で果物や野菜などを売っていました。少しほこり臭いところでしたが、古い看板や張り紙など、歴史を感じる場所でした。

僕は歩いて観光をするのが好きで、それは歩く速度でしっかりと景色を見たいからです。また今回のように、面白いなと思った建物に気軽に入ることができるからです。そのため、5キロや10キロ程度であれば、2時間もあればたどり着けるので、歩くことにしています。

マンクヌガラン王宮に着きました。駅から逆向きが入り口で、横から入ったため、チケット売り場を経由せず、敷地内に入ってしまったため、途中でチケット売り場にまず向かいました。7000ルピアで敷地内は観光でき、宝物庫はガイドツアーで別に料金を支払った場合のみ見学できるようでした。今回は敷地内だけの観光を行い、カスナナン王宮へ向かうことにしました。

チケット売り場から、王宮の様子はこんな感じです。

神殿?のような横に広い建物は、大理石の床で、奥に宝物庫があります。建物の下は、日陰で涼しい風が通ります。この建物からチケット売り場側の写真を撮ると、コントラストの違いから、見事なシルエット写真が撮れました。

インドネシア旅行記 その7では、4月28日、インドネシア3日目の午後のカスナナン王宮をご紹介したいと思います。それでは。

なお、コメントを頂いたサンギランには駅から歩いて行けそうになく、今回の旅ではソロ市内の観光だけにとどまりました^^

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