日常の感動⑭ Pay Payのすごさ 思わず衝動買い!!

先日、友人と久しぶりに昼食をともにしました。有楽町近くの中華料理に行きました。精算の際に、友人がPay Payで支払うことに気付き、Pay Payの話題となりました。この僕でさえ知っているPay Pay の20 %の還元ってすごいサービスだと思っていましまたが、あまり気にせずいました。食事終了後、家に帰り、ふとPay Payが気になり出しました。

やはり、20 %の還元ってすごいサービスだと改めて感じ、これを利用しない手はないと早速何を買うか考えました。いま必要なものや買おうと思っていたもの以外に、何を買うかが重要となります。20 %の還元のために、必要のないのも無理して買う必要はありませんが、少しでもほしいと思ったものについては、買ってもいい機会だと思いました。

そして、特にビックカメラでPay Pay の20 %の還元を受けることができるのは、高額な家電や生活用品などあらゆるものが、1店舗でPay Pay の恩恵を受けられます。このほか通常であれば、うれしくないポイント制度も今回ばかりはプラスに働いています。

というのも、ポイント部分への現金での支払いが、20 %の還元で戻ってくるからです。簡単には、他店で90円で販売しているのものを10ポイント分と合わせて100円で販売しています。同じ価格の商品をPay Pay の20 %還元で買うと、他店なら18円の還元でビックカメラのようなポイント導入店では20円の還元と、現金とほぼ同価なポイントにも還元が適用されているため、とてもお得です。

また、そのほか現在日銀は 2 %のインフレを目標に金融政策を行います。実際の物価上昇率はともかく、それに加え少なくとも2019年10月には消費税が10 %になります。このことを単純に考えると、今より一年後はモノの価値が高くなることになります。一時的ではありますが、20 %の還元は、一気に物が安くなったのと同じで、高額なものを買うなら絶好のチャンスが来たわけです。

そのほか、別の考え方では、年末の宝くじを買っている人を見ると確率的には当たらないのにと感じるのですが、宝くじよりもPay Payの方が確実に20 %戻ってくるので、欲しいものを買って20 %分を別のものに使う戦略がより堅実だと思います。さらに、2.5 %~10 %の確率で10万円まで全額キャッシュバックなので、宝くじよりも確率が高いです。20 %の還元と比べると微々たるものですが、Pay Payのアプリのインストールで500円分ももらえます。

余りの破格のサービスのため、会社が大丈夫なのかと心配になるほどです。従業員の立場からすると、このような宣伝活動するより給料や賞与をもっとくれよと思うことでしょう。いずれにせよ、僕たちにとっては何か高い物を買う絶好のチャンスが来たことには変わりません。

ボーナスの時期、年末商戦でお財布のひもが緩む中、思い切り緩んでしまいました。通常であれば、購入するのを悩むようなものを即決しました。結果、この土日で15万円以上をためらいもなく使いました。すばらしい土日です。Pay Pay様 ありがたやー。

さて、ビックカメラで買った商品の何点かは在庫がなく、入荷後の発送となりました。たぶんたくさんの人が同じ商品を買っていたのだと思います。

買ったものを一点紹介すると、SE 846をついに買いました。SE 535が故障したら買う予定でしたが、衝動買いをしてしまいました。最安値では90,000円ほどのイヤホンですが、ビックカメラではおおよそ100,000円の10,000ポイントで販売していました。これに、ポイント3 %アップと、ビックカメラのオーディオし500円を購入することで3,000円の割引を受け、更にPay Pay の20 %還元で実質70,000円というところです。今年、1年間の自分へのご褒美です。

その他に悩みましたが購入しなかったものは、カメラのレンズです。富士フイルムは今キャッシュバックセールをしているため、Pay Pay の20 %還元を考えると破格の値段となります。もともとレンズは価格が下がりにくい商品であるため、買ってもよかったのですが、すでにある程度のカメラのシステムを構築しているため、今レンズを追加購入しても、ほとんど使わないと考えました。

少し話がずれましたが、Pay Pay の20 %還元は破格のサービスで、100億円還元までサービスを続けるので、経済効果として500億円はあると思います。最近経済の状況に少し不安を感じる中、とても暖かい出来事です。手間もそこまでかかるものではないので、とりあえず使ってみてはいかがでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする