旅で感動すること⑫ インドネシア旅行記 その2

2018年4月26日から4月30日のGWに行ったインドネシアのジョグジャカルタの旅行記 その1です。2018年は大型の連休というより、前半と後半の2つの連休がある年で、有給との組み合わせで、前半に旅行に行きました。なお、同僚の勧めでジョグジャカルタに旅行することに決めました。旅行の鉄則なのですが、日本夜間フライト現地朝到着と言うフライトを選びました。このパターンの良いところは、日中に仕事をした後に、飛行機に乗れるため旅行期間を一日分フルに使えることです。また、仕事で疲れもたまっていることから、フライト中もしっかり寝ることができ、目が覚めれば到着しているという素敵なプランです。

フライトは、羽田(夜間)→シンガポール(朝)→ジョグジャカルタ(朝)のものを選びました。仕事を有給で数時間早く退社し、一度自宅に戻り風呂に入りさっぱりとした後に、支度をし、羽田空港に向かいました。フライト時刻まで2時間程度あったので、クレジットカードの特典を利用し、ラウンジで時間を過ごしました。特に、何かするわけでもないですが、ガイドブックを眺め旅の計画を練りました。いつも、旅行前は世界遺産を必ず行くとして、そのほかのプランは空港や機内でどこに行こうか決めています。ガイドブックは地球の歩き方を利用する方が多いと思いますが、僕はなるべく軽いものをいつも選んでいます。旅行において荷物が多くなり、重くなるのは害でしかないからです。そのため、軽く小さいタビトモを今回選びました。フライトまでの時間、ジョグジャカルタの記事を読み、近くにあるソロと言う街に行くことにしました。

便はJAL 4/26 00:05分発でシンガポールには6:15につきます。おおよそ7時間のフライトとなりますが、先ほどを書いた通り仕事おわりということもあり、飛行機に乗り込むとすぐに眠りにつくことができました。途中、機内食のため1時間は起きていましたが、あっという間にシンガポールにつきました。シンガポールのチャンギ空港で、ジョグジャカルタ行きの便を待つこと数時間、何度もシンガポールには足を運んでいるため、乗り換えの手続きもさっさと行い、ロイヤリティーパスを使い、ラウンジで食事をしました。羽田空港のラウンジと異なり、シンガポールや海外のラウンジは、飲み物の種類も豊富で食事も中級ホテルのビュッフェ並みの味付けで、それを無料で利用できるだけでも、年2回海外でラウンジを使うならば、ロイヤリティーパスを持つ価値はあると思います。

シンガポールからジョグジャカルタには2時間ほどで着きました。飛行機から降りると、入国ロビーのすぐ前でした。建物に入ると、ビザを持っている人やインドネシア国籍の人は左側の入国受け付けへ、ビザを持っていない人は側の右側のビザ購入窓口へ向かいます。この窓口は一つしかなく、行列も長くかなり時間がかかることを念頭に次の計画を立てた方がよいと思います。ビザは35アメリカドルでした。現金のみの受付で、アメリカドルを持っていないと伝えたところ日本円で6000円ほどといわれました。シンガポールドルではいくらかと尋ねたところ、4500円ほどとのことで、その金額を持ち合わせていなかったため、割高な日本円でビザを取得しました。さらに10000円札を出すと、ちょうど持っていないのかと質問があり、ないと答えるとおつりはルピアで、しかもレートが極めて悪いと回答がありました。周りに ATMもなく、損した感が強かったですが選択肢はありませんでした。
下の写真の2枚ビザをもらいました。1枚は入国の時にスタンプを押され、出国時に回収されました。もう1枚は何に使うのかわからずそのままこうして持ち帰りました。

入国も受け付けてくれた人は、かなり体格の良い兄さんで、とてもぶっきらぼうにいろいろな事を質問してきました。これだけ質問をしてきたのも珍しいなと感じたほどです。ジョクジャカルタへの旅行には 英語を少しは勉強していたほうがよいかもしれません。

無事に、入国手続きを終え、入国ゲートをくぐりました。すると、タクシー案内所があったので、ATMの場所を聞いたところ、空港をでてすぐ隣にあると教えてもらいました。ルピアをキャッシングした後、駅に向かって歩いていると、街までタクシーに乗らないかと何度も声をかけられました。街までは電車で行くつもりだったので断ると、彼らはすぐに引き下がりました。

駅に着いたのですが、どこにチケットオフィスがあるのかわからない作りとなっていました。インフォメーションセンターで尋ねたところ、どうやらまだ国内線側で、地下を通りたい側に向かわなければならないとのことでした。30円ほどでジョグジャカルタ中心部(ツグ)行きのチケットを買い、電車が来るまでしばらく待ちました。電車に乗ると、席は埋まっていました。また、ピストルを腰に付けた警察官がうろうろしているのがとても気になりました。特に話しかけられることもなかったのですが、このようなことからも治安が比較的良いのがわかります。15分ほどでジョグジャカルタ中心部に着きました。

ホテルはMelia Purosaniという、街の大通りのMalioboroから500mほど離れた閑静な場所にある大きなホテルを予約しました。駅から歩いて 20分ほどでホテルに着きました。最初は入口の門が分からず遠回りをしてしまいました。なお、夜にこのホテルの写真を撮りましたが比較的きれいなホテルだと思います。朝はプールで泳いでいる人や、夜はこの夜景を見ながら、バーでドリンクをたしなむ人を見ました。なおこのホテルはタビトモにも掲載されている五つ星ホテルです。一泊の宿泊料が 6000円ほどであり、部屋も広くおすすめです。

https://goo.gl/maps/BW9Ek3sArJ62

ホテルでチェックインをしたところ、まだ11時頃であったため部屋の片付けもできておらず、荷物を預け最初の観光地であるプランバナン寺院へ向かいました。

ここからはインドネシア旅行記 その3で書きたいと思います。

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