映画で感動すること⑯ モンスター上司(2011)

 この作品も現代を生き抜くサラリーマンのためのものです。パワハラやセクハラは今や社会問題となるまで深刻化していますが、これはアメリカでも同じようです。ハラスメントが多い職場で働くことは、考えるだけでもぞっとしますね。そんなハラスメントが三度の飯より大好きな上司の元、奮戦する3人の姿をコミカルに描く作品です。彼らの状況を、男性でも女性でも共感した人は多いのではないでしょうか。爽快感抜群の映画です。

 さて映画の1シーンに歯の治療のため患者を気絶させる描写があるのですが、アメリカ人に聞いてみるとそのような麻酔を使うのが一般的だということです。意識がない中、歯の治療を受けるのも怖いですね。歯医者自体が怖いのに、、、。

 ところでアメリカ映画って3人組の男性同士の友情を扱う映画って多くないですか?ぱっと見、ハングオーバー!なんて頭に浮かびました。いつの時代も友情は美しく、素敵だなと思います。まじめな奴、女好き、馬鹿なやつ、オタクなどとアメリカ映画あるあるのキャラクターってありますよね。大体これらに分類すれば米国映画のキャラクターは9割一致するのではないでしょうか。

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