映画で感動すること⑮ アナベル 死霊館の人形(2017)

1作目の過去を描いた作品です。今までで一番怖いホラー映画シリーズです。一作目はレイトショーで観たのですが、がらすきの大部屋で観たため怖さが倍増していました。

2作目は、友人にピノキオの実写版を観に行こうと誘い、大変なひんしゅくを買った映画です。”これのどこがピノキオじゃい“と突っ込まれましたが、10月ですし、ピノキオ ハロウィーンバージョンということで^^

この映画の怖いところは、日本ホラーにあるような心理的な怖さもあります。悪霊が来るのか来ないのかの描写は一目の価値があります。また、幼い少女が武器を持って戦おうとするシーンでは、そんなんでは無理だと思いつつがんばれーって気持ちも沸き上がりました。

観ていると1作目と2作目ともにところどころギャグを入れているのですが、クスって笑った後にじわりじわりくる恐怖が何とも言えません。悪霊からエレベーターで逃げるシーンでは、ドアを閉めるボタンを押し、ドアが閉まる直前でまた開くと何度も繰り返し、、、ドリフかと突っ込みたくなります。こうゆうギャグがあるとB級ホラー感が強いのですが、そんなことはありません。ガチで怖いです。ピノキオの鼻が伸びる比の怖さではありません。

しかもこれは実話をもとにしているそうです。幽霊とか信じませんが、それにしても、もっと可愛い人形にすればいいのにと、、、ホラー映画の人形って見た目もキモいですよね。人は見た目が9割なんて言いますけど、どうでしょうか。これが熊のぬいぐるみならテッドのハロウィーンバージョンなんでしょうけど。

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