日常の感動⑬ 窓ガラス用保温シートの効果

11月になり、少しずつ寒くなってきたので、アマゾンで窓ガラス用の保温シート(プチプチ)を購入しました。もともとマンションの窓ガラスに保温シートをつけていたが、夏に引っ越したため、窓ガラスに合わせ、新しく保温シートを買う必要がありました。保温シートの効果について、記事を書きたいと思います。

保温シートを窓ガラスにつけることで、外気の影響による部屋の温度が変化しにくくなります。つまり夏は暑くなりにくく冬は寒くなりにくいです。体感として感じられるほどその効果は大きいです。多少あればエアコンなど不要になります。これは保温シート(プチプチ)が空気の層を作り、外の気温の影響を受ける窓ガラスと室内との間に魔法瓶のような壁を作るため、外気による室内の温度変化を少なくすることができます。

保温シートでエアコンの電気代が節約できるのかという観点では、できるのはできますが、元を取るほどの節約ができないと思います。いくら保温シートを付けても、冬は冷え、夏は暑くなります。それでも、冬にエアコンで温めた室内が外気によって冷えるのを防げるため、低めの温度設定でも十分部屋が温まります。

また大きなメリットの一つが、エアコンをつけてない時でも室内の温度の低下が少ないことです。例えば夜寝ている時にエアコンをつけっぱなしにすると部屋が乾燥しのどを痛めてしまいます。しかしエアコンをつけないと寒くて眠れないほど冷える時もあります。このような時は保温シートをつけることで寝る前までエアコンをつけ、部屋を暖めておくと寒さで眠ることはできないという状況は、限りなく少なくなります。

寒ければエアコンをつければよいという考えもありますが、僕は基本少し寒いくらいは服を着て我慢するタイプなので、保温シートの効果により部屋の温度を下げすぎない、メリットを感じています。

保温シート(プチプチ)をつけると、内装の見た目が悪くなるのは確かです。プチプチが視界を遮り、室内から外の景色が見えづらくなります。逆に言えば、外から室内の様子も見えなくなります。そのため、レースのカーテンのような効果もあり、これはこれで重宝しています。昼間などカーテンを開いた状態で、人目を気にせず 部屋に日光を取り込むことができます。この時、プチプチが日光を 乱反射しているようで、強い日差しが室内に差し込む際に、まんべんなく広がりやさしい光に変っている感じがします。これは個人的な感想をかもしれませんか、部屋のどこにでもやんわりとした温かさを感じることはできるようになります。

後は、保温シート(プチプチ)は軽く、簡単にはさみで切ることもでき、水を窓ガラスに霧吹き出かけるだけで取り付けることができ、手軽に導入できます。また、外したいと思った時にも、水でつけているだけなので、窓ガラスに跡をつけることなく簡単に外すことができます。

エアコン代に代わるほどの節約にはなりませんが、寒さ暑さ対策としては大きな効果が保温シートにあります。寒さや暑さが苦手な方は、安く簡単に保温シートは導入できますのでぜひ試してみてください。

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