日常の感動⑫ 渋谷のハロウィン

10月27日に死霊館のシスターというホラー映画を友人と見た後に、渋谷へハロウィンの仮装を見に行きました。実は昨年も10月31日とその前の土曜日に渋谷でハロウィンの仮装を見に行っていました。昨年の土曜日は生憎の雨で少し肌寒いなかの観賞でした。今年は夜はちょうどいい気温で、昼は長そででは暑いくらいでした。

今年も渋谷は人であふれかえっていました。街を歩き感じたことは仮装をしている人が昨年より少ないのではないかと思いました。確かに仮装をしている人は多いのですが、仮装していない自分が言うのも変ですがそれを見にきた人の方が多い感じがしました。後は、日本語を話さない旅行客とみられる外国人が 半分ぐらいいるのではないかと感じました。どちらにせよ、いろいろな国籍の方が集まり非常に面白い場所です。

昨年はカメラを片手に素晴らしい仮装を写真に撮らせていただきました。写真を撮らしてくださいと頼むと、皆さん快くポーズをとってくれます。なんて素敵な方々なのでしょう。今年も写真を撮るつもりで渋谷に出向きましたが、なぜか撮る気が起きませんでした。非常に疲れていたというのが本音です。楽しみにしていたのに残念です。渋谷に行く前に、久しぶりに会った友人とカフェで2時間程雑談した後に映画を見てすでに疲れていました。ホラー映画の影響が大きかったです。見た後にどっと疲れが押し寄せてきました。帰りの電車の中では眠りをこらえるのが精いっぱいなほどでした。

今回は写真を撮ることはありませんでしたが、渋谷のハロウィンは素晴らしい日本の文化だと思います。仮装をし渋谷の街を歩くことは、みんなに注目され楽しいということ以外にメリットなどそんなにないはずです。どちらかといえば人を楽しませることに、費用と時間と労力をかけ、仮装をしてみんなでこの文化を作っていることが素敵的だと感じます。そして、仮装をしている人の多くは20代の若者であり、まさに若者が作り上げた日本の文化と言っても過言ではないと思います。

いろいろな格好の仮装をしており、独創的でクオリティーも高く見ていて、面白いなと感じます。ムキムキのマッチョな方が仮装しているのが多いなと感じました。あとは、昨年ゾンビが多かったけれど、今年はあまり見ませんでした^^

10年若ければ僕も仮装をし注目を浴びたいところです。また来年も渋谷に見に行きたいなと思います。

10時前にお腹が減ってきたので、一蘭にラーメンを食べに入りました。珍しくがらすきで、並ぶことなく席に着くことができました。ハロウィンのため、みんな外を歩いているからなのでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする