映画で感動すること⑪ ローガン ラッキー(2017)

この映画は感動も何もなく、はっきり言って糞映画です。予告編と俳優に騙されたって感じで、映画館で後悔しました。詐欺に近いものを感じました。映画館でみるものではないですが、類まれなる糞映画を見てみたいと思う方にはお勧めです。一応、世界的な名俳優もでてますし、、、。彼につられて観に行って、公開したんでしょうか。

皆さんは、映画上映開始10分でつまらないと感じた時には、すぐに出て残りの時間を有効に使う派ですか、それとも後半に面白さがあると思い残る派ですか。僕は最後まで期待し、前者を選択します。記憶では、この映画は、結構な割合で退出しているのを見ました。久しぶりです。1800円払って10分で出るって、お金を捨てている感前回ですね^^もったいなさすぎてできません。

 たくさんの駄作を観てきましたが、ローガン・・ラッキーはワーストクラスのつまらなさです。まず、予告編では非常にうまくまとまっており、面白そうな予感はしていました。音楽もスリリングでしたし、そして俳優が007のダニエル・クレイグですよ。観に行くしかないと洗脳されていましたが、開始10分で後悔しました。嫌な感がよぎりましたが、最後にはドンデン返しがあると思い見続けて後悔しました。

予告編では、劇中の一瞬盛り上がったところを使っており、この演出には、冒頭述べたように詐欺士感満載です。映画の内容が詐欺なので、あえて観客をだまそうとしているのかもしれませんが、意味不明です。ダメ映画をレビューすることの意味は大ありに変わることでしょう。この映画にはレンタルで100円払う価値もなく、借りに無料で見れても1分も見る価値はないでしょう。寝ていたほうがましのレベルです。だから敢えて、レビューを書きます。

無名な俳優で作ればいい作品なのに中、何故ダニエル・クレイグを起用してまでこの作品を作ったのかわかりません。まず、だらだらと続くストーリーです。長編ドラマでもここまでだらだらしないでしょう。彼を含めて他のキャラクターにも、感情は移入できません。全員頭が飛んでます。

そして興味を持てない個性的なキャラ達のチームプレイも、観るに堪えないです。製作人紹介後の最後のオチのセリフには、映画観戦者を馬鹿にしているとしか思えないブラックジョークです。普段温厚な僕でも、この映画をみてイラって来ました。しかも、このように見て1年以上たっても、この映画を超える駄作に遭遇することはなかったです。

予告編の編集の大事さを教えてくれる作品という意味ではいいのかもしれませんが、、、何とも言えません。予告編を作った方の編集能力の高さあっぱれです。以上、感動とは程遠い映画の愚痴でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする