音楽で感動すること⑨ ドラマから人気グループになった SCLUB7

好きな音楽グループが解散してしまいショックを受けることは特にたまにありますよね。今回紹介するsclub 7は、僕が知った時にはすでに解散していました。解散することによるショックはないのですが、再活動など願うもかなわずという状況です。

10年以上前に英語の語学留学のため、自主的に英語を熱心に勉強していた時期がありますNHK教育番組の英語系も録画するなどしておよそすべての番組を見ていた時期がありました。そんなときにMIAMI 7というsclub 7が出演するドラマをNHKが扱っており、それを見て初めてsclub 7を知りました。

講師の指導内容もすばらしいのですが、ドラマのコメディータッチのスピーディな展開と、言葉遊び、劇中で流れる楽曲の良さ、個性的なキャラクター達にすぐに虜になりました。留学準備という期間中だったこともあり、人生に極端に前向きな時期でもありました。そんななか、彼らのbring it all backという曲が僕の人生を後押しする応援歌となりました。サビにある世界はあなたの肩にかかっているというストレートな言葉が、これから海外へ旅立つ僕に勇気をくれました。

そしてドラマ内での男女7人のやりとりから、とても仲の良さを感じに見ていて安心する内容でした。NHKでシーズン分の一部を英語勉強用に編集しており、ほかのシーズン分を含めてすべて見てみたいと思い、海外からVCDを購入しました。なお、VCDは日本ではあまり普及しておらず、VCDはビデオテープより画質が劣るのですが、DVDプレーヤーでも再生でき、価格も非常に安いという特徴があります。

全シーズンを見に終わるころには、イギリス英語の訛りも少しずつ慣れてきていました。きっと今見ても、すべてを理解することは不可能だと思っていますが、外国語で映画やドラマ、音楽を楽しむということは、完ぺきを求めるべきではないと思っています。そんな感じで適当に英語を勉強してきたのですが、ドラマを面白いと感じ、音楽が好きだと感じると、知らない単語などを仮に調べることがあった場合は、頭にすっと入ってき、覚えやすかったと思います。勉強するのではなく、好きな映画、ドラマ、音楽を用いてが楽しむことが、最高に効率のいい勉強方法かもしれません。

そのような僕にとって思い出深いsclub 7の楽曲の中から、有名曲やノリがいい曲をご紹介したいと思います。是非、イギリスのノリノリなPOPをご視聴してみてください。

bring it all back
bring the house down
never had a dream come true
s club party
everybody wants ya
viva la fiesta
it’s a feel good thing
reach
cross my heart
whole lotta nothin’
lovw ain’t gonna wait for you
straight from the heart
gangsta love
who do you think you are?
Do it till we drop
In too deep
Let me sleep

絞って曲を挙げたつもりですが、結構な数がありました。ほとんどがノリノリの曲なのではないでしょうか。never had a dream come trueはバラードなのですが結構売れたみたいで、誰が歌っているかは知らないけど、歌は知ってたという人が多いと思います。

挙げた曲の後半は彼が出演する映画で使われた楽曲でもあります。初期の頃とは異なり、少しほぼマイナーコードによる曲となり、ダークな感じが強くなっています。この映画で使われた曲のCDを最後にグループは解散してします。解散の暗示があったのでしょうか。そんな事さえ思います。

いやー、音楽レビューって書いていて思うのですが難しいですね。

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