映画で感動すること⑥ エクスペンダブル3 (2015)


感動とは ほど遠いかも知れませんが、エクスペンダブル3のレビューです。アマゾンプライムでみることができます。この作品はご存じの通り、シュワルツェネッガーやスタローンなど、長年映画のヒーローを務めてきた俳優が集まって活躍するアクション映画です。この映画を見て何を感動したかというと、自分から子供のころに活躍した俳優たちも、ずいぶん老けたなとしみじみと時間の流れを感じました。

実は、エクスペンダブルシリーズに良い思い出がありません。一作目は、その話題性から映画館で見ました。たくさんのヒーローたちが活躍する姿はとても新鮮にうつりました。その思いでがあってか、2作目も映画館に見に行きました。今でもよく覚えているのですが、前日に職場の飲み会があり、朝までカラオケで歌った後に、エクスペンダブル2を見ました。

意識がもうろうとする中、映画開始直後に眠りにおち、気づいたときにはエンドロールでした。初めて映画館で寝てしまいました。何とももったいないことをしたと思います。そのためエクスペンダブル2が面白いのが面白くないのかもわかりませんでした。ただただ嫌な思い出しかありません。

どうして徹夜明け後に映画を見に行ったかというと、その当時毎週土曜日は映画を見ると決めていたからです。特に見たい映画があるわけでもなく、10週以上連続で続いてきたため何となくその日も映画を見に来ました。途中で寝てしまったことで、連続記録も消え何のためにこの挑戦をしたかも、疑問に思いはじめました。話が脱線したので、映画のレビューに戻ります。

さてこの3作目では、新旧のチームが活躍します。旧チームは、どう見ても年配のチームです。新チームは、20代くらいの俳優で構成されています。どちらかといえば通常のアクション映画では若い彼らが活躍するものだと思います。戦いのような身体能力が必要な場面を考えると若い人たちの方が有利だと思います。ただこの映画では若い人たちのチームは捕虜にされてしまいます。

彼らをけるために、おじさんとおじいさんチームが奮闘します。伝えたかったのは、若い人たちにはまだ負けないそんな年老いた人の頑張りだと思いますね。映画って感じがしますね。ただ残念なことか登場人物が多すぎることです。僕の頭では誰かだれなのか分からなくなってしまいました。そしてそれぞれの見せ場もどこだったのか、全く頭に入りませんでした。
映画界のオールスターが出演しているのにとても残念に思いました。それぞれの俳優はもともととても印象的だったのに、集まってしまうとその良さも薄れてしまうものと感じてしまう作品でした。感動を伝えるレビューを目指しているのですか、なかなか伝えにくい作品もあるのですね^^

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