旅で感動すること④ ブルネイ旅行記 その1

現在台湾の観光地紹介をしていますが同時並行でブルネイの観光地紹介も合わせてしたいと思います。引き続き台湾の観光地紹介もよろしくお願いいたします。台湾とは違い、ブルネイでは旅行記という形で紹介させていただきたいと思います。

僕のこのブルネイ旅行記を見て下さっている方は、きっとブルネイにこれから旅行をしようと思っている方か、海外旅行の行き先を考えている方だと思います。残念な事にブルネイの旅行情報はほとんどありません。肝心のガイドブックもブルネイに単体ではなく、マレーシアと一緒に紹介されています。ブルネイへの旅行で不安に思っているかたも多いと思いますので、観光地の紹介や僕は感じたことなどを詳しく記事にしたいと思います。ブルネイ旅行の参考に大いに役に立てば幸いだと思います。

ここはブルネイに観光に来る人は必ずといいほど訪れるモスク(Omar Ali Saifuddien Mosque)です。湖に浮かぶ船とモスクに白い雲と青空がきれいですね。このような観光地がブルネイにはあります。アクセスなどは後ほど紹介いたします。

僕はクレイジージャーニーという番組で 1年ごとに国を変えサッカーをしている人の紹介があり、金持ちというイメージしかないこの国に興味を持ち、とりあえずブルネイに行ってみればわかるだろうと考えたのが、旅行のきっかけでした。2017年8月のことなので、今は少し状況が違うかも知れませんがご了承ください。

ブルネイの正式名称は、ブルネイダルサラーム(ブルネイ王国)です。名前の通り王様がいます。宗教はモスクがある通りイスラム教が中心で、仏教寺院も少し見ることができます。ホテルのドライバーに聞いたのですが国を挙げて観光立国を目指しているそうです。そのためかもしれませんが、日本人女性が市内を夜に一人歩いているのも見たくらい治安はとてもよかったです。

日本からブルネイへの直行便はありません。そのため1度マレーシアかシンガポールを経由してブルネイに行くことになります。僕はシンガポールからシンガポール航空を使い、往復 20,000円ほどでした。※羽田―シンガポール間の運賃は別途必要です。

通貨はブルネイドルですが、シンガポールと条約を結んでいるためシンガポールドルがどこでも使えます。ただしシンガポールドルで払っても、お釣りはブルネイドルになります。ブルネイの空港に両替所はありますが、日本円をシンガポールで両替しておくことをお勧めします。

物価は日本の5割程度です。ものによってはもっと安いものもあります。とても安く感じました。しかも博物館などはすべて無料でした。

熱帯気候のためとても蒸し暑いです。時折雷を伴う激しい雨が降るので折り畳み傘は必須です。さらに、交通の便が非常に悪く、鉄道がないことはともかく、バスもほとんどありません。タクシーも都市中心部であってもほとんど見ることがありませんでした。

ホテルによっては観光地への送迎サービスを行っているところもありますので、少し高くなってもそのようなホテルを上記のことからお勧めします。

なお、自動販売機はほぼ見ることがないと思います。暑い国なので脱水症状にお気をつけください。

僕は ブルネイ事態は3泊4日の旅行でしたが、2泊3日くらいがちょうどいいと思います。旅行中に知り合った女性は1泊2日の朝に出国という弾丸旅行をしていました。

ブルネイ旅行記 その2からは、経験した具体的なエピソードを踏まえてブルネイの魅力を伝えたいと思います。

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