映画で感動すること④ IT それが見えたら終わり(2017)

ハロウィーンが近づいていますよね^^昨年は渋谷にみに行きました。ここまでくると思うハロウィーンも世界にこんな感じの祭りもあるんだと発信してもいいレベルですよね。さて、ハロウィーンにはゾンビに仮装した人が多いのですが、ピエロも少なからずいるんです。しかも、どう見てもあの映画のあいつをイメージした仮想をしているんです。今日はそのピエロの映画について、感動の観点で話したいと思います。

ピエロをテーマにしたホラー映画の定番と言えば、IT それが見えたら終わり(2017)のペニーワイズじゃないのでしょうか。僕は子供の頃に見たトラウマから、なかなかこのリメイク版を見る気にはなりませんでしたが、ついに国際線の飛行機の中でついにこれを観てしまいました。幼少の時に民法放送でしていたのを観て、ピエロ=怖いとなるほどの映画でした。しかし、冷静に考えるとスピルバーグ監督の名作と言われるのがわかる作品です。

大人になったし、飛行機の中ならみんながいるし、あとは他に見たい映画がなっかたとか、そんな気持ちで軽く見ました。

狭い場所、高い場所、蜘蛛、とうかんかくの穴等世の中にはたくさんの怖いと感じるものがありますね。そういった子供の恐怖を喰う怪物が、ペニーワイズです。僕自身が子供の頃に見て怖いと感じた映画です。さて、大人になって改めて観るとどうでしょうか。大半のシーンは何とも感じましたが、やはり心理的にゾゾってくるシーンはところどころありました。いくつになっても、ホラーは怖いものですねー^

人それぞれの恐怖を与え、それを喰うってのがペニーワイズの嫌なとこであり、僕が子供の時なら、何の恐怖を与えられていたんだと思います。ホヤとか食わされてたんでしょうか。今でも苦手です。中学の時にはヤンキーのいじめっ子が、力の弱い人に恐怖を与えて従わせたそんなことも思い出しました。本当に最低ですね、こいつは。
 
 個人的にえって思ったことですが、この映画って、終わり方ってリメイクと原作とは、かなり違いませんか?見た後、こんな映画だったけと思ったのが正直なところです。これはこれでいいんですが。何よりも恐怖って、いつまでもあいつが生きているということなのでしょうか。

 このままだと、感動とは無縁で記事が終わりそうなので本題の感動の部分に移りたいと思います。実はこの作品、単にホラーなだけではなく、STAND BY MEを彷彿させるような、友情があふれる作品です。少年少女たちの友情と恐怖との葛藤をうまく表現しています。この映画が終わる頃には、友情っていいなって、感動のシーンがあります

かなりの余談なのですが、ピエロの名前がペニーワイズというのですが、ずっと”あの頃 ペニーワイズと”という映画と一緒だと思っていました。ところで、皆さんは飛行機で隣の人が見ている映像作品は気になりますか。僕は結構気になる方です。気色悪いシーンが流れている時、隣の人はどう思っているんでしょうかね。いつも疑問に思っていたことです。それでは^^

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