日常の感動② 画期的な英語の勉強の仕方

旅や音楽、映画と何かと英語とは相性がいいものがあります。旅行も当然現地の言葉を話せたらいいのですが、たくさんの国の言葉を勉強することはできず、更に言うと英語だけでも大変だしと思う人がおおいのでしょうか。

よく英語は聞き流すだけとか、一週間でTOEICが○○点上がった方法などありますが、長年英語を勉強してきた私からすれば、そんなに簡単には無理だろうと思っています。そもそも、英語をなんのために勉強しているのですかと、たずねたいです。

ある人は大学受験、就職試験、ビジネス、外国人の友人が欲しい、映画を字幕なしで観たい、英語の歌を歌いたいとかいろいろあると思いますが、当然それにあった勉強方法は必要だと思います。

そんな中、海外旅行のためや外国人の友人を作りたい、映画を字幕なしでみたいなどの目的の人向けの英語の学習方法を見つけました。これはゲームをしながら、楽しく友人と会話できます。正直、駅前とかに留学しなくてもいいのではと思えるくらい手軽です。これはスマホがあればどこでも気軽に、無料で楽しくできる方法です。

PUBGというサバイバルゲームがあります。ルールは非常に簡単で、4人でチームを組んで100人の中で生き残るゲームです。また、スマホさえあれば、play ストアでダウンロードすれば、課金をしなくても楽しめるゲームです。ゲーム自体が非常にシンプルで、無課金による不利な点がない事が魅力的なのですが、これが英語学習に応用できると思いました。

PUBGは、日本や韓国のプレーヤーがだけではなく、ヨーロッパやアメリカ等世界各国のランダムなプレーヤーたちとチームを組むことになります。その際に、文字による会話や音声による会話がゲームを勝利に導くカギになることが多いため、多くのプレイヤーがコミュニケーションを大事にしています。いろいろな言語が飛び交う中、やはり英語での会話が外国の人とのやり取りでは中心となってきます。

文字による会話はともかく、スマホのマイクで話すのはちょとと抵抗がある人が多い人もいると思います。しかし、安心してください。文字を打つのが面倒なためか、外国のプレイヤーは、会話が多いです。むしろタイプをしていると、マイクをオンにして会話しようぜと全くの他人から声がかかります。英語うんぬんの前に、そんなもんだと気楽に会話してください。

英語が通じなかったらどうしようとか、笑われたらどうしようとか、思うかもしれませんが、英語が母国語だけのプレイヤーではなく、日本人のように学校で勉強したものを使っている人が多いので、気にせず、通じなければ別の表現をするとか、相手の言っていることがわからなければ聞きなおすとか、たくさんの英語に触れる機会があります。

また、1ゲーム長くても30分程度なので、気軽に始められるということです。老若男女問わずプレーをしているみたいで、はじめは他人と話すのは抵抗がありましたが、今はむしろ楽しくなりました。それは英語だけではなく、日本人同士のつながりもでき、昔では考えられない楽しみ方だと思います。

英語圏じゃない人と英語で会話するメリットはあるのかと思う人がいますが、コミュニケーションにおいては英語圏より非英語圏の英語の方がより重要かなとおもいます。アメリカ、イギリス、オーストラリアの英語はかなりなまりが違ってきますが、比較的わかりやすいです。しかし、人生において英語を使うのは彼らとだけではありません。インド人や中国人とか、ひょっとすると日本人と英語で話さないといけない場合もあります。だからこそ国籍が入り乱れるこのゲームがおすすめです。

また、世界中に24時間プレイヤーがいるためプレイ時間も選ばずにできます。ゲーム内で友達申請もでき、やればやるほど仲が深まります。おそらく他のゲームでも同様に楽しみながら英語のレベルを上げることができますが、10年程ゲームをしていなかった私でも楽しめるほど面白いので、是非英語とゲームをPUBGで楽しんでみてください。

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