旅で感動すること① 台湾旅行編 準備編

旅で感動する編では、観光地の行き方などできるだけ詳しく記載していきたいと思います。まず、第一弾は台湾の台北編を紹介したいと思います。今ではLCCといった格安航空機も多く飛んでおり、日本からのアクセスも非常に良く東京―台北間は3時間程度行き来できます。土曜日の日帰り観光なんてする人もいるくらい台北は身近になりましたね。

■台北の空港について
台北には台北松山空港と桃園国際空港の2つの国際空港があります。2017年までは、桃園国際空港は市内間アクセスがバスだったので、非常に面倒でしたが、現在ではMRTとよばれる地下鉄(メトロ)が開通し、どちらの空港を使っても市内への移動が楽になりました。

松山空港は、市内にあるためかなり交通の便はいいです。一方桃園国際空港は、市内までMRTでも40分程度かかるため、不便なのですが、空港地下にフードコートもあり、空港自体がリニューアルされており、非常にきれいで快適です。そのため、深夜や早朝に台北につくような便でも、空港で何不自由なく過ごせると思います。そのため少しでも安く旅行したいと考える方は、LCCの桃園空港を選択するのもいいと思います。

■言語、治安、物価、ネット環境など
台湾は中国語が話されており、年配の方に英語はほとんど通じません。英語で話しかけるなら、若い人に声をかけるべきだと思います。なお、治安も日本と同様で世界的にはかなり良く、女性一人で夜に街を歩いても恐怖を感じることはないでしょう。歌舞伎町あたりの方がよっぽどか怖いです。日本に似てとても親切な人が多く、英語がわからなくてもしっかり話を聞いてくれます。道に迷ったら、地図で示すか、写真を見せれば丁寧に教えてくれます。ある時は、google翻訳を使いこちらを理解してくれようとした年配の方もいました。

物価は為替水準にもよりますが、3回台北に旅行したことがあるのですが、おおむね東京の5~8割の値段設定だと思います。飲食に関しては5割で、食費に関してはかなり安く抑えることができます。1,000円もあればおいしいものがお腹いっぱい食べられると思います。せっかく旅行に行ったのだから、ここは節約せず大いに楽しみたいところですね^^

台北のホテルはどうでしょうか。日本の東京駅に該当する台北車站駅周辺は当然立地も良く非常にホテル代も高くなります。一泊10,000円ぐらいでしょうか、少し汚いビジネスホテルという感じでも7,000円くらいします。また、もっと安く宿泊しようと思うならホステルも結構あります。さすがに台北だけあって、想像を絶する酷い環境ということはないでしょう。旅行に来ていることもあり、そのほとんどを外で過ごすなら、ホステルのという選択肢も十分にありでしょう。なお、ホステルの注意点はシャワーが共同だったり、部屋が相部屋だったりすることが多いです。また、ロビーなどで旅行者が集まり情報交換などをしていることが多く、旅の出会いも楽しめるメリットがあります。夜寝るだけなら、それでもいいかと妥協できれば、かなり安く滞在でき、立地も便利な場所が多くおすすめです。

ネット環境は非常によく、どのホテルでもwifiがあると考えていいです。また、公共の場所で旅行者に限り無料wifiが使えるサービスを空港で簡単に受けられるため、空港で登録をしてみてはいかがでしょうか。ちょっとした調べ事を地下鉄などでできるため、旅行がぐっと便利になります。

また、海外でgoogle mapが使えたらいいのにって思う人が多いんじゃないでしょうか。これが使えれば、GPSでもう迷子になることも、人に聞くこともなく、コンパスで方向もわかります。ナビも使えたら、どんだけ便利なのかとおもいます。ただ、通信料は気になりますよね。海外でデータ通信をすると通称パケ死という高額な通信料を請求されますが、事前にmapをダウンロードしておけば、通信料は一切かかりません。なお、GPSでも通信料がかかると思う人もいるかもしれませんが、全くの別物で安心して使ってください。

以下、google mapのダウンロードの仕方です。①まずはグーグルのログインを行います。②地図上部にある三をクリックし、オフラインマップを選択する。③ダウンロードするマップのエリアを四角で囲む。④ダウンロードをクリックする。⑤ダウンロードデータを任意に名前を付け保存する。
以上で、簡単に海外でgoogl mapやナビ、コンパスが使えます。

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